セミナー

セミナー受講 BBIT module5

今回は色々な背景を伺うところから
始まりました。

先生がつけたと思えなかった本の
タイトルがついた由来、
提示される論文の背景、位置付けが
気になっていたところで・・・
良い話を伺えました。

自信を持って提供出来るように、
兎に角、学びを深め、練達して検査
の精度を上げていきます。
基本となる解剖学も復習しないと、
怪しい所が見えてきました。
やる事は盛り沢山…時間足りるのか?

対象を考えて学ぶ

 
BBITの対象は子供です。

大人なら落ち着いて検査を受けてくれますが、
果たしてそれが可能でしょうか?
検査の練達、細かな問題も見落とさない、
瞬間を狙う・・・と言い出せばキリがありません。
 
実際に大人で検査が不十分では子供相手に
検査は出来ないと思う必要がある。
だからこそ迅速に、確実に出来るように
様々な検査の意味を理解しつつも、
現場で悩まずに出来るようになること。
 

セミナー受講 神経学アプローチ

2019.7.28(日)受講
Neurological Manual Approch

昨年から継続して機能神経学を学んで
検査・エクササイズを主に提供して
きました。
 
今回は徒手、ツールによる介入。
ただ介入主体の方法論ではなく
あくまでも検査から現状把握して問題を
判断するための知識が必須です。
 
また、何処にどんな刺激を与えるのか?
アプローチにも理由があります。
そこは復習に加えて学んでいきます。
 
 

深堀すればキリは無い

 
今回、受講した内容は最低ここまでは知っておけば
という内容でプログラムを組んで頂いたそうです。
 
脳部位も細かく見ていけば、核、神経経路、・・・と
際限がありません。どこにどんな刺激を加えると
どこにどんな影響が考えられるか?を把握しながら
アプローチすると考えれば確かにキリがありません。
 
そこを把握しての検査・アプローチはシリーズで
現在学んでいます。経路や機能を把握していないと
検査をしても結果から問題の判断が出来ません。
 (現在は検査のみ、来年にアプローチの予定)
 
 

今回の受講から変化した事

 
●アプローチにツール使用
●テーピングの貼り方
 
が大きな変化てしょうか。
ただ検査無しで適当にアプローチしても
効果は得られません。
 
団体を脱会して7年?経ちましたが、
提供内容がようやく定まったように感じています。
今後も2人の先生から当店の二本柱になる手法を
学んでいきます。

セミナー受講 BBIT module3

シリーズ3回目の受講(2019.6に受講しています。投稿が停滞気味です。)
 ※今まで同様に受講内容は伝える必要がないので書きませんが、
  下写真・アイキャッチ画像で主題から察する方もおられるでしょう。
 

 
機能神経学を学び始めるにあたって、約10年前から学んでいる方との
メッセージのやり取りをふと思い出しました。
「基礎の知識が膨大ですが、ハマれば面白い」と返信があった記憶です。
 
今月で機能神経学をセミナー受講から学び始めて約1年になります。
「まだ極々一部か・・・」
「プロローグは読み終わったんだろうか?」
という印象があります。
 ・・・合わせて解剖生理の復習もしているので、余計にかもしれませんが。
 
しかし、毎月何かしらの文献を購入し読み進めている事を考えると、
ハマっているのは間違いありません。
学生時代よりも勉強で新しい扉が開かれていくのが面白い今日この頃です。
 
 

方法論として検査とアプローチだけで良いと思いがち。。

 
検査をした → 判定が〇〇だった → 〇〇にアプローチした
 
と極々当たり前の施術の流れがあります。
よく整体などで言われる「ここが歪みがありますね→調整します」が
分かり易いでしょうか。これも本来なら『なぜ歪みがあるのか?』を
探ってアプローチを組み立てる必要がありますよね。
 ※あくまで例として挙げています。
 

 
話を機能神経学に戻すと、様々な検査をして現状を調べていると
各モデルに理想的な結果がズラーーっと揃うことはまずありません。
 
判定が揃わない時に「この判定はこれで解釈できないか?」と
様々な知見から現状を判断していく為に知識が必要です。
方法論で単純にアプローチできるなら、それに越した事はないでしょう。
ただ、それが出来るほど人の身体は単純ではありません。
 
だからこそ、土台となる知識を広く・深くする必要があります。
セミナーだけでそれを築くのは少なくとも私には無理です。
だから、毎月何かしらの文献を購入して読み進める、今までの文献を
読み返す(セミナー資料を含めて)事が私は必要だと思い、
学びを進めています。
 
 

余談ですが・・・

 
以前、ある方から「勉強しない方が出費が無い分、利益が出る」と言われましたが、
出費=投資と考えていないから、その言葉が出るのでは?と思います。
直ぐに利益に直結するような学びは在り得ないのでしょうし、
少なくとも知識や習慣は残る事は確実に自分へ還元されます。
 
何を学びとするのか?は人によって異なるので割愛しますが、
少なくとも自分で無駄だと思わなければ良いのではないでしょうか。

セミナー受講 機能神経学勉強会 第5回

2019/5/26 受講しました。
 
前庭小脳系の最終回・・・と思いきや
諸事情で一旦シリーズが終了してしまいました。。
この後に続く内容もまた楽しみだっただけに残念です。
 
今回の予定は大脳小脳についてでしたが、
小脳を総復習といった内容で中身の濃いものでした。
参考文献も含めて復習する事で今まで学んだ内容と繋げて、
より深い提供が出来るようにしていきます。
 
 

検査は特定の機能を判断するものではない

 
検査を『特定の機能の良し悪しを判定する』ものとしたら、
複数の検査から主原因は何かを探っていくケースで予想された
結果が一部の検査でケースも出てきます。
 
この場合、「あれ?この検査使えない?」「この結果は何?」と
この検査の結果だけに囚われてしまいがちです。
その場合、どのように解釈をするか?、他に原因は何か?の
ある検査について判定が反対に出る意味合いを教えて頂きました。
 
検査結果が一定にならないのは、今までの内容でもありましたが、
全てが左・右と出てくれる事はまず無いので、どう解釈するか?
を伺えたのは有り難かったです。
 
 
今、同時進行で学んでいるBBITでも同様なケースは起こりえるので、
一つ一つの意味合いをどう解釈するか?は常に学んでいこうと。
全く同じ人間はいない、同じエラーもないのだから、強引な解釈・
結論を出さないように・・・も必要だと思いました。
 
 

シリーズ5回を受講して

 
消化不良の状態で一時中断したのはとても残念でしたが、その分を
BBITに注力していこうと思います。
この5回を受講して徒手療法・運動の捉え方が変化しています。
 
これは漫画『フラジャイル』14巻にありましたが、セミナー参加する度に
周りの皆が頑張っている、伸びしろ(知るべきもの)があると知らされます。
当たり前のようで日常を漫然と過ごしていたら判らないこと。
 
更に深く学ぶことで、まだまだ提供内容を充実させることが出来る
伸びしろが果てしなく長い事を知ってしまったので、兎に角やります。
一方で、土台を厚く・広くする必要も強く感じています。

セミナー受講 BBIT module2

シリーズセミナー2回目を受講しました。
 
今回も新たに神経検査を学び、実技中に自身の左右の偏りも検査されました。
普段感じる身体の働きと脳の働きが一致しており、違和感が間違いでなかったと
判りました。やはり検査してそれに応じたアプローチをする事は大切です。
 ※現在、結果に合わせたストレッチやエクササイズを実施中です。
 
同時進行で『機能神経学 アスレチックパフォーマンス』も受講中です。
当たり前の話ですが、ベースとなる考え方は一緒です。
アメリカでは現状更に細かいそうですが、ベースとなる考え方を知った上で
学びたいと考えているので、有り難いです。
いきなり細部に取り掛かっても理解出来ずに逃げ出してしまう気がしています。
 
 

セミナー受講から

 
 
子供の姿勢が正しにくい、書字が汚いといった現象の要因の一つとして
『原始反射』の残存・再出現が挙げられます。
※これだけが全ての原因ではありませんし、
それが統合されたら、全て解決される訳でも
ありません。そういうサイトを見付けたので…補足

その検査・アプローチも前述のセミナーと合わせて何度か習う事で提供に活かしています。
上記の問題があった場合全てが直結される訳ではありませんが、基本的には原始反射の
有無を検査して残存していた場合はアプローチをしています。
 

子供の場合、姿勢を正す事が目的だからと『歪みを調べて・・・』といったアプローチ
だけに拘ってしまう事で『発達』という観点が外されます。
『姿勢矯正=骨格の歪みを正す、体幹トレーニング』といった認識が広まった結果、
子供と大人で同様のアプローチを提供すれば・・・と思ってしまった方が増えている
ように感じています。
 
また、子供に限らず、大人でも原始反射が再出現・残存しているケースはあります。
ヒアリング・検査で何かしら傾向があるかな?と思われたら調べるようにしています。
検査で残っている事が判ってアプローチしても、来店時のアプローチだけで
解消される事はありません。日々のエクササイズを続けていく事が大切です。
途切れながらも続けていく方が多いのが幸いして、皆さんが徐々に変化しています。
 
 

セミナー参加 機能神経学勉強会 前庭・小脳pt2

前回に引き続き、テーマは小脳でした。
小脳は機能、発生学的に3つに分けられます。
前回が脊髄小脳、今回は前庭小脳でした。
次回は大脳小脳との事で既に楽しみです。
 
これらは機能的に分けられますが、
解剖学的にも特に部位が混在する事なく分かれます。
これは生物・人間の不思議だと思いました。
上手く設計され・進化してきたんだなと
 
 

今回のセミナー内での私自身の体感

 
 

 
普段から感じている違和感・・・左股関節の不安定感
検査から得られた結果・・・右肩、右股関節の不安定感

と正反対の結果でした。
普段、右は力が入っているけど、左は入りにくい。
と感じていましたが、これは右が不安定で固定するために
無駄に力が入っていただけ、と言えます。
 
自分の身体は自分が一番分かっていると思いがちですが、
相対的に左右どちらが強い・弱いかは判断できても、
どちらの機能が本来の働きをしていないのか?分からないでしょう。
  
これは身体が安定できるように誤魔化すのもあります。
右の方が強いから左に問題があると伝えられたまま、
左にアプローチされたら・・・どうなるでしょうか?
一時的であれ、両側とも不安定になる可能性はありますし
何のためのアプローチか分かりませんよね。
と現状把握の必要性を改めて痛感しています。
 
 

セミナー後の実践にて

 
受講から10日が過ぎましたが、提供に加えています。
検査の段階から「おやっ」と思う事がチラホラと見えて・・・
アプローチするとクライアントさんと「おぉ!!」と変化を感じて
いただく事が多いように感じています。
 
脳・神経系へのアプローチは昨年から用いていますが、小脳機能は
検査結果から判断がし易いように感じます。
とはいえ、イレギュラーもあるので一概には言えませんが・・・
セルフエクササイズも続いていれば・・・皆さんの次回が楽しみです。
 
 

余談ですが・・・

 
知識・理論の土台無しで方法論だけを語る気もありませんし、
セミナー受講した大枠は記載しますが、
受講内容などを詳細に書くことはありません。
どんな検査をして、どんな判断をするとか・・・
どんなアプローチを習ったとか・・・
情報シェア出来るほどの器でもありませんしね。
 
現在、検索すれば様々な情報が無料で得られますが、
自分への先行投資として受講しているので、現状は方法論などを
セミナー開催してまで誰かに伝える必要は感じていません。
それ以上に解っておられる先生は沢山いらっしゃいますし。
 
例えアウトプットして理解が深まるとしても
それは受講者同士での症例報告ですれば良いかなと。

セミナー受講 BBIT module 1

BBIT・・・Brain Balance Integration Therapy
ベーシック・コースが3月4日から始まりました。
 
『薬に頼らず家庭で治せる発達障害とのつき合い方』
Dr. ロバート・メリロ、吉澤公二[訳]
 

 
の訳者である吉澤公二DCによる日本初開催のセミナー
が始まりました。各コースを数年かけて取りに行きます。
難易度は高いですが使えるよう頑張ります。
 
近しい方に自分が何か力になれないか…と思ったタイミングと
セミナーを知ったタイミングが絶妙だったのがあり
即申込していました。
 
 
受講するのは『〇〇すれば・・・』『〇分で〇〇円の施術』
みたいな、安易な内容ではありません。
脳・神経から理解しないと提供出来ないものです。
逆にいえば、理解すれば応用を利かせて、より効果的に
提供が出来るともいえます。
日本で浸透している考え方とは全く異なるので、嫌悪感を
示される方もおられるかもしれませんが、アメリカでの
実績などを拝見していると価値のある手法だといえます。
 
神経へのアプローチは効果的といわれますが、
筋トレの追い込みのような提供は出来ませんし
『この傾向があるからこれをすれば良い』と
決め付けたマニュアル施術は通じません。
 
今まで以上に的確な検査・提供が求められる。
そのために必要なのは?が改めて痛感させられた日曜日でした。

セミナー受講 機能神経学勉強会シリーズ②

今年初受講のセミナーは『機能神経学』でした。
 (2019/1/13受講)
※今月はこれを含めて3回勉強会に参加します。
  
これを学び始め、予習復習が欠かせなくなりました。
3月からもう一つシリーズセミナーを取りますが、
今年は『神経』の一年になりそうです。
 
今年は、Fascia、手技も学ぶ予定なので、
セミナー・予習復習・実践を繰り返すだけで
終わってしまいそうです。
 
 
今回は前庭・小脳でした。
 
小脳機能というと、前庭のイメージが強いです。
 
バランス感覚を鍛えるためにツールを用いて・・・と
いった話がありますが、脳機能が正常であることが
前提としてあります。
 
バランス感覚の検査から現状の脳機能に偏りがないか?
を調べて、機能低下している側を刺激して活性を促して
バランスを取るためのアプローチをしていく。
 
といった内容を学んできました。
 

とバランス感覚だけを書いていますが、
検査はバランス機能を調べるものだけではありません。
バランス機能だけなら他の要因も挙げられますし、
『どこに要因があるのか?』を特定していくためには
特定の機能だけに注目するだけでは不十分です。
 
 
機能神経学は要素ごとで学ぶことでも取り入れる事が
出来ると説明されましたが、局所だけ改善を促しても
最終的に全体最適が行われなければ不十分だと考えており
最後まで突っ走って学びたいと考えています。
 
より良い身体になっていただけるよう最大限に裏の努力は
続けていきます。

セミナー受講 機能神経学勉強会シリーズ①

前回のイントロダクションに続いて、第一回です。
(受講したのは11月です。)
 

●前回のレビュー:脳の働きの偏り
●原始反射

 
について学んできました。
 
 

原始反射とは?

 
胎児が生存するために持っている働きのことで
大体の反射は生後半年から3歳までには消失します。
 
ただ完全に消える訳ではなく姿勢反射が優位に働いて
原始反射が働かない状態になっています。
 
妊娠・老化・脳震盪などをキッカケに原始反射が働きだす事が
あります。今回の学びは
 

・原始反射が起きているのか?を検査で調べること
・もし陽性が出た時にこれを消失させる方法

 
を学んできました。
 
 
11月から2ヶ月間で原始反射の検査をしていると陽性が出る方は多いです。
細かく見ると擬陽性の方もおられるとは思いますが、お話を伺っていると
体幹の働きが低下しているケースもあるのでエクササイズの提案はしています。
 
陽性の方には、セルフケアとして統合エクササイズの提供を行っています。
また、脳の働きの偏りを減らすような提案も別途行っています。
 
※私は3つが残存・復活していました。その後、統合エクササイズを行っています。
 
 

今後の提供方法について

 
前回、今回のセミナーを通じて、単純に全部調べようとすれば
当たり前ですが検査は増えますが、どんな視点で提供を行うか?
の変化を起こしていきます
 
単純に背骨・骨盤の歪み(?)を検査して、「ここが歪んでますね」
「矯正しましょう」といった整体でイメージするような提供をする
ための技術を学びに行っている訳ではありません。
 
施術・エクササイズは今まで学んできた技術+αで行っていますが、 
視点・技術の引出を増やすだけでなく、より良い提供をするための
学びなので、あなたに必要な提供に繋げるように変えていきます。
 
脳・神経の観点で全身の問題を捉えていくといった提供も取り入れて
いくことが前回のイントロダクションに参加した7月からの変更点です。
 
以前から取り入れている可動域・筋出力の検査に加えて、
様々な動きの偏りを調べて、左右の偏りを減らしていくイメージです。
 ※セルフケアのホームワークも増やしています。
 
 

セミナー受講『機能神経学勉強会 introduction』

昨日は、東京で『機能神経学勉強会』でした。
 

 
講師の吉沢DCはアメリカで神経医として活躍されて
いた方です。また人間的にも素晴らしい方で、
話し方、表情、立ち振る舞いと知識以外のところでも
学ぶべきところが多い方でした。まだ初回のセミナーで
一度しかお会いしていませんが、先生のように年を重ね
ていきたいと思う方でした。
 
 
1日のセミナーでしたが、
 

〇問題から脳のどこの働きに問題がありそうか?
〇それを解消するために何をすると良いか?
〇複雑に絡み合った問題のどれを優先に扱うか?

 
を判断し、提案していく過程を拝見していて、
ここまでスムーズに判断が出来るようになるには
どれ程の学び・経験が必要なのか?と考えさせられる
コンセプト・考え方でした。

1日学んだ程度で使いこなせるようなものではないので
日々使っていく中で研鑽して、更に独学も含めて知見を
拡げていきたいと思っています。
 
今回の勉強会を通じて、広めていきたい話は他で投稿します。
私も聞いたままで10年以上誤解していた話もあります。
 
 

当店で行っている神経系のアプローチと、今回の学びを受けて

 
当店では、神経系のアプローチとしてNKTを
用いていますが、これは命令の伝わり方に問題があるか?
を検査して、出力が落ちていれば適切に力が出るように
相互抑制を見直していくといった手法です。
 
詳しくはこちらから
 【『働き過ぎている筋肉』と『働きを抑制されている筋肉』を検査しています】
 
今回の『機能神経学』は筋出力だけでなく、様々な観点から
脳の働きを判断して、どこに何をするか?を判断して
アプローチしていくものです。
 
『受け手に触れる』という行為そのものが、
触れた部位だけに対してアプローチしている訳ではない。
  ↓↓
『ここにアプローチする事が正しいか?』を
安易に判断せず、より考える必要がある。
  ↓↓
全身をほぐせば良いといった施術では不必要なアプローチ
も当然あります。痛い場所へのアプローチさえも含めてです。
 
より施術をスマートにしていく必要を感じたので、
3年前の転機と同様に大きな変化を起こします。
 
 

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