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<div style="border: 5px solid #FF8C00; padding: 5px; background: #FF8C00; border-radius: 5px;"><font color=#ffffff><strong>Contact</strong></font></div>   <a href="tel:+81-75-365-9015"><strong>Tel 075-365-9015 </strong></a>   <a href="http://minomi-kyoto.com/wp-content/uploads/2018/12/メール.png"><a href="mailto:info@minomi-kyoto.com"><strong>info@minomi-kyoto.com</strong></a></a><img src="" alt="">     <div style="border: 5px solid #FF8C00; padding: 5px; background: #FF8C00; border-radius: 5px;"><font color=#ffffff><strong>Schedule</strong></font></div>   ●12月6日(日)午前休業確定です。  試験中の為  ・電話は出られません。  ・メール返信も午後になります。   <div style="border: 5px solid #FF8C00; padding: 5px; background: #FF8C00; border-radius: 5px;"><font color=#ffffff><strong>What's New</strong></font></div>   <font color=#FFD700>★</font>2020/1/27 BBIT=Brain Balance Integration Therapy 脳バランスインテグレーション療法 ベーシックコース修了・認定   ↓↓ 2020.11 インターミディエイト・コース修了 残すは認定試験のみです。  
小児発達障害について
  <strong><h3>BBITについて</h3></strong>   Brain Balance Achievement Centerで 知られるDr. Robert Melillo が 機能神経学の視点で描いた書籍 “Disconnected Kids” があります。   大まかな内容としては・・・ Dr. Robert Melillo の発達障害に対する 考え方を各章にまとめたもの。 脳機能を評価して、左右脳の低下側を 判断し、低下側に優位に刺激を与える 運動・学業エクササイズで低下側の 発達を促すアプローチ、 脳の発達を阻害する要因として挙げられる 栄養、環境といったものについて をまとめた書籍です。   <a href="https://minomi-kyoto.com/wp-content/uploads/2020/01/DisconnectedKids.jpg"><img src="https://minomi-kyoto.com/wp-content/uploads/2020/01/DisconnectedKids-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-3619" /></a>    <font color=#0000CD><strong>※”Disconnected Kids” 日本語訳  ”薬に頼らず家庭で治せる発達障害とのつき合い方”  家庭で判断してエクササイズを行う為の  日本語訳された書籍もあります。</strong></font>    現在、脳機能・評価法・アプローチを 書籍をより詳しくし、日本向けにアレンジされた BBIT(脳バランスインテグレーション療法) セミナーを訳者の吉澤公二DCから受講中です。   <div style="border: 1px solid #00FA9A; padding: 10px; background: #FFFFFF; border-radius: 5px;">【現在の受講歴】 ◎BBITセミナー(Brain Balance Integration Therapy)  ・ベーシック・コース修了(評価法)  ・インターミディエイト・コース修了   関西から西では2人しか東京受講者はいません。 インターミディエートは私だけです。 京都が私、奈良に1人、東海3県は伊勢市、岐阜に1人ずつ  ※東京開催の修了者も約20人と   日本では人数も少なく新しい療法です。</div>    <font color=#FF0000>【重要】診断は医師しか行えません。 診断をするための店舗ではありません。 上記については言及しません。 当店で行うのは機能的な評価です。</font>     <div style="border: 5px solid #FF8C00; padding: 5px; background: #FF8C00; border-radius: 5px;"><font color=#ffffff><strong><h3>提供の概要</h3></strong></font></div>   症状が病理的・構造的な問題ではなく 機能的な問題で起きていると仮定の下、 左脳、右脳の発育バランスの崩れによって、 脳部位の不十分な繋がり、密な繋がりが 各所で起こり、これらの不正な繋がりにより、 感覚運動、行動、知性、感情、社交性、学業に 影響を与える場合があります。   評価で判断した機能低下部位に 優位的に刺激を与えるアプローチを行い 発達を促すことで、脳部位の繋がりが 変化した結果、一つの脳として 機能するよう働きが正されていく。 といった考えを基とした提供となります。     <a href="https://minomi-kyoto.com/wp-content/uploads/2019/11/脳.jpg"><img src="https://minomi-kyoto.com/wp-content/uploads/2019/11/脳-300x286.jpg" alt="" width="300" height="286" class="alignnone size-medium wp-image-3551" /></a>   左右脳のバランスを運動機能をはじめ として様々な観点から調べる。 左右脳の機能の偏り・機能差を判断して、 判断された低下側の脳を活性する為に   <div style="border: 1px solid #00FA9A; padding: 10px; background: #FFFFFF; border-radius: 5px;">・低下側の脳に優位的に刺激を与える為のアプローチ ・家庭でのエクササイズを提案・指導 ・生活変容の提案</div>   を行い、左右の脳機能バランスを整える手法です。 運動だけでなく、他観点の提案もしています。 <font color=#FF0000>※『施術を受けるだけ』と単純な話ではなく 家族内での協力が重要となる内容です。</font>      <strong><font color=#FF0000>※受講中に話がありましたが、 上記パターンが全てではありません。 今後の対応出来るケースは増やせるよう 今後も研鑽していきます。 勿論、適応外もあります。</font></strong>     <div style="border: 5px solid #FF8C00; padding: 5px; background: #FF8C00; border-radius: 5px;"><font color=#ffffff><strong><h3>施術料金</h3></font></strong></div>   初回・エクササイズ見直し検査時 10,000円   (機能評価、エクササイズ指導、アフターフォロー含む)   上記以外の施術・エクササイズ補助 5,000円   (機能評価を基にした施術、エクササイズ補助)     <div style="border: 1px solid #00FA9A; padding: 10px; background: #FFFFFF; border-radius: 5px;"><strong><font color=#FF0000>【重要】お申込みの前に</font></strong>   ● 初回は事前にご連絡を頂いて、状況をお伺いした後に  来店予定を決めて頂くようお願い致します。 ● ご連絡を頂いた際に入力フォームを返送します。  ※来店時、お子さんの集中力がある内に評価する  為、先行して状況を把握しておきたいので、  先行してお送りしています。    ● 事前のお問合せも受付しています。 <font color=#FF0000> ※お問合せから予約を強制・誘導する事はありません。</font>   ※ 初回申込みの際には、質問票をお送りします。 『お問合せ』のフォームからご連絡くださいませ。 </div>     <div style="border: 5px solid #FF8C00; padding: 5px; background: #FF8C00; border-radius: 5px;"><font color=#ffffff><strong><h3>小児発達障害におけるヘミスフェリシティ理論の考え方</h3></strong></font></div>   ヘミスフェリシティ理論とは 左脳・右脳で機能差がある事で機能障害が 起こるといった考え方です。   <a href="https://minomi-kyoto.com/wp-content/uploads/2020/01/左脳右脳.png"><img src="https://minomi-kyoto.com/wp-content/uploads/2020/01/左脳右脳-300x225.png" alt="" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-3605" /></a> ビジネスなどでは思考パターンのみが 左脳・右脳の違いとして語られますが、 左脳・右脳の機能は思考だけではありません。   ・感覚情報の受取 ・情報の処理 ・運動の命令、 ・自律神経系の統括 ・情動・感情のコントロール… と運動をはじめとして脳の働きは 多岐に渡り、左右各々で役割分担 されています。   <div style="border: 1px solid #00FA9A; padding: 5px; background: #FFFFFF; border-radius: 5px;">【例】・言語は主に左脳   ※左利きは右利きと比べて    左右で担う割合が変わります。   ・空間認知は主に右脳</div>     <strong>◎感覚の受取</strong>   脳の働きでイメージされるのは、 思考、命令ですが、感覚の受取 も重要な働きです。   今、身体がどうなっているか? 膝が曲がっている?伸びている? ・・・と現状把握が出来なければ、 どう動くか?も決められません。   感覚というと、五感 (視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚) の特殊感覚が思い浮かぶと思います。 身体情報には前庭感覚、固有感覚と 自分の位置や傾き、筋肉の伸縮など 情報を感知する為の感覚もあります。   正しく感知され、周りの情報が正しく脳に 伝わっている事で、空間の中での ● 自分、相手との距離感、 ● 自分がどういう状態なのか? が判ります。 (視覚・聴覚から方向・距離感も得られます)   これらを感じ取る力が弱いと・・・ 外界との繋がりがない、安定感がない、 宙を浮いているような感じで 動きもぎこちなく表現され、運動にも影響します。    脳に伝わる情報の左右での偏りがある事で 脳への刺激量に差が生まれ、発達バランスに 左右差が起こり、弱い側の遅れに繋がります。   また、左脳・右脳間の連絡を行っている脳梁は 主に抑制性の働きが強いため、 弱い半球の働きが機能的に抑えられ、 より強い半球の働きが優位になってしまいます。     <div style="border: 5px solid #FF8C00; padding: 5px; background: #FF8400; border-radius: 5px;"><font color=#ffffff><h3>原始反射の残存について</h3></font></div>   誕生から乳児期に生存するため、 刺激に対して自動的に身体が反応して 動く機能があります。   例えば、口の近くに何かが触れると、 口がそれに向かうルーティング反射は 母乳を吸うために口元が動くの反射です。 視覚が発達していない乳児が食事に たどり着くためには必要な動きです。   知られているのは、モーロー反射、 バビンスキー反射でしょうか。 他にも発達に影響が強いと考えられる 代表的なものが残存していないか を中心に調べています。   これらの原始反射は、大脳と脊髄を 繋いでいる脳幹で行われるため、 脳幹の発達を調べるための評価 ともいえます。   反射が行われることで、体が動き、 感覚を受け取る部位が刺激され、 脳の発達が促されます。 これらが残存することで、 歩き方がぎこちなくなったり 手と目の動きが同調してしまったり 手先の器用さに影響したり といった影響も考えられます。  (あくまでも可能性です。)   私ももう40歳を超えましたが、 受講した際に残存か復活か・・・ 陽性が出たものもあります。 成人だから全てが消えている 訳でもありませんし、 脳機能の低下に伴い復活する ケースもあります。   <div style="border: 1px solid #00FA9A; padding: 10px; background: #FFFFFF; border-radius: 5px;"><font color=#FF0000>発達に伴い、消失するのではなく 上位脳から働きを抑制されている だけなので、上位脳の働きが低下 すれば抑制がなくなるため、 復活する可能性もあります。</font></div>   ~~今後も書き足していきます~~   

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