みのみ

みのみpt22 ブラックボード破損からの再購入

ブラックボードの破損については
雨ざらし、直射日光と明らかに屋外用ではない
ブラックボードを酷使させたので仕方ない話。
 
ネジは錆び、木枠の塗装は剥げ、
ブラックボード背面の合板は変形からの・・・
枠組み全体が崩れ落ちました。
 
 

修理するか?新規購入か?

 
物なので使用方法によっては壊れます。
以前の少々の崩れは補修してきましたが、
今回は・・・ちょっと難しい。
 
●角材、合板を購入して土台だけ作り直す
●新規購入する
 
の2つの案があり、悩みましたが。
作業の手間、材料費から考えて新規購入しました。
計算したら大して費用に差がありません。
最初は直すつもりでしたが、屋外用とすると
オイルステンなどでコーティングする必要があり
これの費用・手間暇を考えたら・・・買う方が早い。
 
amazonで探し、販促用品を販売するストアデポの
サイトを眺めていたら・・・こっちの方が安い!
ということで綾小路通室町下ルの店舗へ
 
 

開封→書字したところ良い感じです

 
ということで夕方からブラックボードが
路地入口に出る・・・筈です。
 
初回は『写真』のより細かくなった姿勢から・・・
『健康は正しい姿勢から』と新聞チラシを見付けました。
とはいえ、姿勢を正すためにも必要な事はあります。
形作ることだけが提供内容のように思われがちですが、
その土台となる要素を提案する事が何よりも大切だと
ここ一年の学びを通じて実感しています。
 
昨年から学び始めた『機能神経学』の話も少しずつ
書いていくつもりです。

筋力テストを取り入れてからの視点の変化

名古屋のシリーズセミナーに通い始めてから使っている
NKT(NeuroKinetic Therapy)を用いた筋力テストがあります。
 

 
これに加えて、機能神経学で習ったAK(Applied Kinesiology)の
筋力テストも併用して使っています。
 
どちらも筋力というよりは筋出力を検査するというものですが、
検査者の主観的評価ともいわれます。
 
 
機能神経学を学ぶ以前は・・・
 
昨年夏まではNKTのシステムをそのまま活用していました。
(ただ場所が狭いので歩行などの検査に限界がありますが・・・)
 
働きが抑制された筋肉Aを特定した後に、その働きを抑制している筋肉Bを探し
筋肉Bの働きを抑制することで筋肉Aを活性化する。
といった流れで活用し、身体動作を見直していました。
 
年末の勉強会でこれを紐解いていくお話も伺い、思い当たる節もあったので
これ以降はこの活用方法はしていません。なので、上記を書いています。
ただ必要に応じてこの使い方をするケースもあるかもしれません。
 
このNKTは日本では認定取得者は100人弱と少ないですが、世界では約2500人
が取得されており、各地で活用されている手法です。
この検査を受けた方は分かると思いますが、変化が判りやすく
身体の使い方が変わった感覚は感じられると思います。
・・・ただし、書き換えをした状態が長期的に維持できる訳ではなく
抑制させるためのストレッチ・活性させた筋肉のトレーニングを
続ける必要があります。
 
 
機能神経学を学んだ以後は・・・
 
『力が入りにくいのは、何の影響か?』を探っていくための指標として
筋力テストを用いています。
 
ザックリですが、どこの機能低下が起きているのか?を探るための
手段のひとつです。全てがパターン化されている訳ではありません。
思いもよらないような検査結果が出るケースもあるので困惑する事も
あります。
 
様々な視点からどこに機能低下があるのかを判断してアプローチしていく
手法なので、単純に一つの結果から「どこが悪い」「これが必要だ」と
断定するような事が出来ません。筋力テストもひとつの要因として扱います。
 
 
まとめ
 
現状、当店では、筋力・筋出力は、身体を評価するための指標のひとつです。
どんな手法を扱うにしろ、身体機能をひとつの検査だけで判断する事はできません。
NKTを取り入れた初期の頃でも他要因と併せて検査をして、必要に応じて
使い分けは行っていました。これはシリーズセミナーで学んだ内容に沿って
行っていたにすぎませんが、視点・判断基準を徐々に増やした結果、より効果的
に使えるようになってきたように思います。
 
整体、リラクゼーションからイメージされるような検査ではないので、
特にほぐし目的で来られた方は「はっ?」と不思議なものでも見たような対応を
された事があります。即、寝転ぼうとする方はその傾向があります。
どんな方であれ、現状が判らなければ提供する内容は決められません。
だからこそ、検査が必須であり、重要視しています。
 
 
余談ですが・・・
 
ここ1,2年で周囲に様々な店舗・院が開業しています。
他人は他人と思いながらも、時に分かり易さ・インパクトを優先した為に
誤解しか生まないような他店の宣伝を気にしてしまう事もあります。
少しでもお役に立てるように日々研鑽していくしかないと思いつつも
こんな事もしないとなのかな・・・と思ってしまう年度末でした。

みのみpt21 必要な方に届くように

Google検索設定が変更され、検索順位がガタ落ちしていました。
まぁ、やれる事をやるだけか…と思いつつもブログを書くのも
億劫になっていたのは否めません。
そんな折に新規で遠方から多くの投稿を読んで来店してくださいました。
 
昨日の来店後にお礼と共に頂いたメッセージを読み、やり取りをして
ブログ投稿を通じて考え方が伝わり、繋がりが出来るなら
書く価値がある!と投稿をする意味が変わってきました。
性格的に『集客・セールスのため』だけとなると正直億劫になります。
広告収入のためとなれば尚更に続けて書けません。
 
 

広告収入といえば・・・

 
先日、Twitterを眺めていたら、Isseki Nagae/永江一石さんの
 


 
のブログを拝見して確かに・・・とは思っていましたが
共感して下さる方に届かないのにどうしようか?と一方で悩み
実際、グダグダになっていました。
 
ただ広告収入のためだけにダークサイドに落ちる気はさらさら無いので、
今回の出会いをキッカケに何かしらは書いていこうと思います。
また共感してくださる方との出会いに繋がるなら書く価値はあります。
という事で投稿を再開します
 
 

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みのみpt20 新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
 
年末年始を実家で過ごし、充電はバッチリです。
しかし、リズムが変わると違和感を感じます。
 
 
今年はいくつかやる事が決まっています。
 
1)店名がローマ字表記、『整体&リラクゼーション』を外す
 
以前から書いていた内容ですが、色々とデザインなどを変更をしています。
1月中には準備を完了させて、2月スタートしようと考えています。
 
 
2)3月からの10回シリーズセミナーの受講
 
昨年中頃から始めた学び『機能神経学』の延長にあるセミナー受講します。
数年に及ぶ内容で難易度は今まで同様に高いですが、目的が明確になっているので
目的を達成するためにひた走ります。
 
 
3)1)に伴うエクササイズを充実させる学び
 
身体を変えていく・・・言葉にするとクライアント側の意識は『変えてくれる』と
なりがちです。ただ、動きを変える時にクライアント自身が動かなければ
変化は脳が認識しません。『出来る』ことを増やすのはクライアント自身です。
そこから変わるもの、施術で変えるものは違います。
 
今まで学んできた事、これから学んでいく事から出来る提案をしていく。
応用できる基礎を広げていく予定です。
 
 

 
今までの学びの延長、技術の研鑽は『医龍』朝田のセリフの通りで当たり前
の話なので書きませんが、今年は手技のセミナーの開催も予定されているので、
関東に向かう機会が今までで一番多い年になりそうです。

みのみpt19 ハイキュー‼を読みながら思った事

体育の授業でやった時からバレーボールが苦手でした。
ボールが持てないので、ボールの行き先を思うようにコントロール
出来ない事も理由の一つですが、コート上の仲間の動きを把握して
動くというのが苦手だとバスケットボールを始めて気付きました。
 
昔に気付けなかった事が、今になって初めて判る事って多いですが、
様々な事を経験して自分の力の無さが客観視できるようになったのかな?
とは感じています。
 
そんな私が最近になって読みだしたのが『ハイキュー!!』
読んで字の如しでバレーボールの漫画です。
アニメの方が観やすいとも感じましたが、やはり私は
紙面の方が好きなようです。
 
 
数週前のジャンプでの連載なので、単行本で読まれている方は
続きは読まないでください。
 
 

師と仰ぐ方はいますか?

 
私には年はさほど変わりませんが、勝手に師と仰ぐ方が一人います。
今の道を進むうえで、この方に認められるようになりたいと思った
初めての方だと思います。
『成長し続けて引き離されていく目標』といった方が正しいかも
しれませんが、追い付かなくても追い続ける事に意義があると
考えています。
 
ハイキュー!!を読んでいる方には分かるところで
音駒 黒尾、烏野 月島の10月初旬のジャンプでの会話には
考えさせられた部分がありまして・・・(320話)
 

 
強敵になると判っていても「教えて良かった」といえる黒尾
教わったことを続け成長した月島
 
技術・知識を教わって良かったと思う事は多々あっても、
『教えて良かった』と思われたことはあるだろうか?ということです。
特にこの話では理性の月島+リードブロックが合わさってこそも
あるかもしれませんが、成果を出している事で教えた側は嬉しいと
思えるのでしょう。
 
実際、自分でもクライアントさんが伝えたセルフケアが続いて
結果に繋がっていると嬉しいですし、それが伝えた技術で次に
繋がっていくのなら講師としても『良かった』に繋がるのでは?
さて自分はどうだろうか??と思うのです。
 
今、流行っているツールであるCOMPREFloss、Fascia(筋膜として)と
深いところでのお話を伺っているので、教わる事で余計なセミナーへ
参加する事もなく、より解剖学、生理学を深く学ぶことで技術も進歩
しているのを実感しています。
 
さて、これを『教えて良かった』『更に伝えたい』と思っていただける
のはどんな人間だろうか?と思うと。。
やはり学んだ技術・知識を活かして、人の助けになり続ける以外にない
と思った今日の昼でした。

みのみpt17 色々と検査が増えていく中で感じている事

先月末に『機能神経学イントロダクション』を受講して
更に検査する内容が増えています。
 
今までも学んできた全ての検査を行うか?といえば、
時間的な話もあって行わない(行えない)のですが、
行わなかった事で原因を判断して違っていたら・・・
と思う事も多々ありました。
 
前述した勉強会に参加したことで一番良かったのは、
検査の在り方をもう一度考え直す機会を得たことです。
 
早速と考え方を導入していますが難しいです。。
 
何をしているのか?、どんな状態か?をお伝えするにも
理解が追い付いていないところで説明が下手になったり、
他の検査と総合的に判断が出来ているか?と判断に
不安になって他検査を増やしてみたりと
判断するための材料の選び方、伝える言葉の選び方に
自分でも変化を感じています。
 
 

新しい考え方を取り入れている理由

 
どんな仕事でもあると思いますが、
 

 
英語のことわざで
「If all you have is a hammer, Everything looks like a nail」
日本語訳すると
「ハンマーしか持っていなければすべてが釘のように見える」
があります。詳しくは『こちら』から
 
学びに行くと、その知識・技術を使いたくなるもので
全てが対象に見えて、原因を決めつけがちです。
 
一方で今まで見えていなかった要素を検査することで
従来の手法で見えてなかったものが見える事もあります。
実は対象だったというケースもあるので、やってみる事で
次の展開に繋がるなら・・・というのも否めません。
 ⇓⇓
今まではネジに見えていた釘が、見る角度(検査手法)を変えること
で釘だと判り打てるようになる可能性はあります。
 ※ハンマーの使い方(施術)も変わるかもしれませんが
 
 
以前、団体に所属していた頃の施術内容と比較すると、
検査・施術共に全く別物になっています。
当時は全てが釘に見えていたのかもしれませんが、
今振り返るとネジもあったように感じています。
それを強引にハンマーで打っていたのかもしれません。
 
より知見を広げて、より的確な判断が出来るようにしたい
と思って学びに伺う、独習しています。
 
 

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みのみpt16 『気持ち良い』事しかしない方

『ジムでこのストレッチを習って、気持ち良いから
続けています。』と聞いた翌月に検査をしていると・・・
新たな問題が増えている。
 
話を聞いてみると、
 

●特定のストレッチしかしていない。
●そのままの姿勢で寝てしまう事もある。
●気持ち良いから身体に良いと思っている。

 
必要なストレッチであればやれば良いと思いますが、
ただ、そのまま寝てしまうのは・・・やめて欲しい。
 
一番の問題だと思っているのは最後のです。。
 
 
気持ち良いことは悪くはありませんが・・・
それだけで良くなるの??という事です。
 

 
 

思い込んでいませんか??

 
『痛いのは嫌だから』『気持ち良い方が良い』
よく聞く話です。
 
当店では、痛みはあるけれど必要で提供している内容もあります。
それも『痛いのは嫌だから』で良くなるでしょうか?
それでも要らないという方は中途半端な内容の提供しか出来ない
場合もあるでしょうし、それで結果に不満を言われる場合もあります。
でも、必要な内容を受けていないのに不満を言われても・・・という
本音はあるので書いています。
 
必要な内容を受けずに楽になれる、動けるようになれると
思っている方はチラホラおられます。
『強い痛み』が嫌な方がいるので、念のために確認はしますが、
やらなくても良くなれる訳ではありません。
伸びにくい組織を伸びるようにするために行うアプローチを
痛いから受けないなら、伸びるようにはなりません。
 

 
5月のセミナー風景ですが、これはフルスイングでの練習なので
苦悶の状態です。普段はここまでにはなりません。
 ※写真の施術者は講師の先生です。
 
 

気になる部位をほぐすのも一緒です

 
人によって状態は異なるので一概には言えませんが、
肩こりをほぐすのも同じです。
 
ほぐしてもらうのが気持ち良い⇒楽になる
 
と考えている方は多いでしょう。
では、それで何が変わるのか?聞いたことはありますか?
ただ気持ち良いからだけで受けていませんか??
 
心地良さを求めて受けられる方もいらっしゃいますが、
何のために?、なぜ?、施術を受けているのか?を考えると
心地良い時間を過ごすために受けているなら否定はしませんが、
問題を解消するために施術を受けるなら『何のため』『なぜ』
を今一度考えてみる必要があるように思います。
 
 

みのみpt14 運動は必要です

ご近所さんから話しかけられ
「あんたのとこに毎日行ったら、運動しなくても何とかなるのか?」
と言われ・・・思わず絶句した私。。
 
年配の方なのもあり、筋力低下が大きいので、
低下に抗うためにもして欲しいところ。
 
また、以前に相談されていた事もあるので、『運動無しで』に
対しては、営業だけのために「はい」と言いません。
Sensory-Motor Anesiaという考え方はあっても
(触ることで運動感覚を取り戻していく)
落ちた筋力を戻すための刺激になる訳ではありません。
筋力を戻すための刺激を与える事は必要です。
 
 

運動制御の書き換えをしても・・・

 
運動制御に問題があって筋肉の使い方が変わっていて
筋力低下を起こしている部位が使われづらい状態であれば
使い易い状態にしてエクササイズを行う事で刺激が入り易く
なって運動効果が出やすくなると思います。
 

 
当店では運動制御の修正をする手法も用いていますが、
運動制御を変えるにも運動刺激は必要です。
働き易い筋肉の働きを抑える、働きを抑えられた筋肉に刺激する
といったセルフケア(日々の運動)は必要です。
何もかもが手技を受けただけで変わる訳ではありません。
 
それは伝えても運動嫌いな人はしていませんが、
変える気が無い場合は無いなりに感覚変化と日常の積み上げで
どこまで変えられるか?・・・かなと
 
 

状況次第では必須です

 
『やりたくない』というのは、本人に何の問題も無ければ
私は何も言いません。自由にして頂ければいいと思っていますが、
 
●筋力低下で動くのもツラい。
●リハビリを病院で勧められている。
●術後の筋力回復が不十分
 
といったようなケースで『やりたくない』は指摘したくなります。
そのまま機能回復、筋力向上させなかったら、どうなるか?
が心配だからです。別に病院に行ってリハビリを受けられる状況
ならば病院でも、ジムが良いならジムでも良いです。
別に当店の利用を促したい訳ではありません。運動は運動の、
リハビリは理学療法士と専門家がいますから。
 

 
今、習慣をつけることで後々の不安・不快感が減らせるならば、
嫌いなこともやる必要はあるでしょう。
運動をしたくない気持ちは分らないでもないですが・・・
限度はありますよ。という意味合いで書いてみました。
ただし、やるorやらないは本人次第です。
 
良くなりたい⇒運動は嫌いだからやらない⇒整体を毎日受けたら良い
 
は無理な相談です。。売上だけを考えるなら肯定するんでしょうけど、
その方のためにならない事は言いたくありません。

みのみpt13 何を肯定するか?

最近、とある出来事から色々と思い巡らせています。
あの指摘には感謝しかありません。
・・・恥ずかしいので、この投稿へのリンクは貼りません。
 タグもつけません。
 
自分の悪いところの洗い出し・・・
 
自分の良いところの洗い出し・・・
 
自分の嫌なところが出た時に気付けるようになったのは
成長と捉えていますが・・・余り嬉しくはないです笑
見たくないところを見る訳なので・・・
 
自然に他者の否定が出てしまうのは、無意識に出ているので
意識して減らす・無くすしかありません。
 
案外、自分の良いところって気付いていないので、
誰かに聞いてみようと思いますが・・・出るのだろうか??
 
 
アドラー心理学の流行り出しの頃に友人から勧められ、
『嫌われる勇気』を読みました。続刊の『幸せになる勇気』も。
 

 
 
原因を探すよりも、今からを変える事・・・自分にとって
丁度、そんなタイミングなのかもしれません。
40歳、店舗の9周年を目前にして、今更感は拭えませんが
遅いと思ったら何も出来ないので、考えずに変えようと思います。
 
少なくとも、良くなろうとしている自分は肯定して
前に進む。そんな時期なのでしょうね。
 
 

みのみpt12 最近あった事、思った事


 
最近あった事・思った事をざっくりとまとめてみました。
当店の考え方とクライアントの考え方の差は勿論ですが、
判断ミスから分かった事もあります。
 
仕方ないと割り切る必要のある事も当然あるでしょう。
それでも、自分の思うように進めるべきか?顧客視点に
内容を合わせていくのか?悩む・考えることは多いです。
 
そんなところで頑固な自分に考えさせられる場面が
多かったりします。そんなことや、施術のこと・・・
 
 

施術を受けることだけが目的の方が多いです

 
立位・座位の評価をしたうえで・・・と提案しつつも、
すぐに寝転ぶ・寝転ぼうとする方が多いです。
これは過去に他店、提案を変える前の当店で受けた時の
惰性もあるので、一概に否定は出来ない部分もあります。
 ※特に自分のせいでもあるところが否めません。
  
様々な検査から現状評価した結果から判断された原因に
対してアプローチをしていく事で、時間内に提供する
アプローチは減ります。ただ結果としてより良い体感が
得られ、無駄のないアプローチが出来るので提供方法を
変更しています。
 
 

情報不足で問題の捉え違えもあり得ます

 
先日、施術中に問題の捉え方の間違いに気付いた事がありました。
その方の既往歴は知っていたので、今後の提案・施術について
再考する必要があると気付けました。
 
以前から来られている方なので、今後の提案・施術を変更する事を
お伝えして納得いただけましたが、初回ならばどうでしょうか?
時に既往歴をお話しされない方・忘れている方・些細な事と認識している方
もおられるので、情報不足で施術にかかる事もあるでしょう。
 
その意味では信頼関係が築けていない初回で全てを解決できるような
事は余程バチっと施術内容がハマらないと難しいと思っています。
だから、30分で全身をといった無理な要求には応えられないので、
ショートコースは1部位と限定的にしています。
 
 

ブラックボードに書き始めて思う事

 
コンセプト・施術の考え方などのウェブページ、チラシなどで安易に
『原因は○○です』と書くのは期待値だけを上げるようなイメージがあり
基本的にはする気がありません。
 
人によって今まで歩んできた人生が異なり、身体をどう使ってきたのか?
も異なります。その異なる身体の持つ問題・原因が画一的に同じことは
ありえないでしょう。
 
わざわざ複雑にせずに簡単に伝える事でメッセージ性を強くするため、
分かり易さは大切だと思いますが、一方で危ういところもあります。
よく言われる事ですが、身体はそんなに簡単なものではない。
 
学び直しを始めて、常々身体のことを甘く見ていた自分を戒める機会に
出くわす事が増えています。都度、足りない要素の学びにかかりますが、
技術だけあれば・・・、範囲を狭めた知識さえあれば・・・といった周囲に
踊らされ、極めようとしてこなかった自分を殴りたくなる今日この頃です。
 
 

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