月別: 2017年7月

お客様の声pt3 30代男性 MT様

今年頭に書いていただいたものなので、技術を変え始めた直後となります。
 
※今年に入りコース変更をした後の60分 7000円でしていた時のアンケートです。
 初来店の方に書いていただきました。
 

 
Q2 体の悪い部分がわかった気がします。
   日頃のストレッチを大切にしていきたいと思います。
 
Q3 肩こりや足のむくみが無い状態
 
技術系とのことですが、システム系でPCでのデスクワークが主とのお話でした。
視覚の学び以前の来店だったのですが、長時間連続作業を避け、時折遠方を見て眼を休めるように 
お伝えしたのと、デスクワークで首周りを固めていた筋肉、鎖骨周りのセルフリリースを
お伝えしました。
 
 

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お客様の声pt2 20代男性 岩谷様

今年頭に書いていただいたものなので、技術を変え始めた直後となります。
 
※今年に入りコース変更をした後の60分 7000円でしていた時のアンケートです。
 
 

 
Q2回答

自分の体の悪さを実感しました。なぜ悪くなっているのか、その原因について
も納得のいく回答が得られたので満足しました
 
 
Q3回答
 
肩周りのほぐし、股関節のほぐし
 
 
団体所属時に提供していた主に背骨・骨盤の矯正をする技術と
現行のものとを、施術後の体感・価値の比較がしたかったのもあって、
主に定期的に来店くださっている方にご記入をお願いしていました。
その時期のものを何枚かあげていきます。
その後に最近のものをまた挙げていきます。
 
サッカーをされている、デスクワーク・重い鞄の持ち歩きが多いことなど
日常生活の中で影響の出そうな要素を基に動作評価から原因を絞り込み
改善点・気を付ける事などをお伝えしています。
 
 

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お客様の声pt1 20代女性 MA様

昨年の夏に書いていただいたものなので、技術を変え始めた直後となります。
 
※昨年はコース変更準備で90分 8000円でしていた時のアンケートです。
値段を決めていく過程での内容なので、現行コースはブラッシュアップされています。
評価⇒施術の流れは現行と同様です。
 
 
20代女性 MA様からの声
 

 
Q2回答
 
以前のものよりも、すごくスッキリします。
痛いところもありますが、耐えます!ので今後も
こちらでお願いしたいです。
 
 
Q3 回答
 
疲れの解消と仕事柄特有の部分の痛みやつらさの解消
 
 
今後もお客様の声をUPしていきます。
 
 

今回の『お客様の声』投稿に関して・・・

 
団体所属時に提供していた主に背骨・骨盤の矯正をする技術と
現行のものとを、施術後の体感・価値の比較がしたかったのもあって、
主に定期的に来店くださっている方にご記入をお願いしていました。
その時期のものを何枚かあげていきます。
その後に最近のものをまた挙げていきます。
 
ちなみに・・・
現行の技術は背骨へのアプローチが無い訳ではありませんが、
身体の使い方を、動作評価・部位評価といった流れで把握したうえで
問題に対して施術をするので、動きにくい関節が原因、歪みが痛みの原因
だからといった所謂『歪み』に対しての施術ではありません。
なかなか全体を説明するが難しいので、ブログで提供内容を抜粋して書いています。
ビフォーアフターも静止画では作れてしまうので難しいなとも思って載せていません。
 (これはブログでも書いています)
 
 

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姿勢pt14 普段は体重をどちらの足にかけますか?

姿勢というと、背骨のカーブ・骨盤・体幹ばかりが注目されますが
身体は背骨・骨盤・体幹だけではありません。
 
身体の使い方によって、重心や位置覚変化で左右の傾きも起こります。

姿勢改善 ⇒ 骨格・骨盤の歪みの矯正とよく見掛けますが、
他のアプローチだけで見直せる場合が多くあります。
 
先日、クライアントさんから言われましたが、
「ほぼ毎回、施術の内容が変わりますよね」と
身体の状態は常に異なるので、優先順位も変わるので、
必然的に施術部位・提供内容も変えています。
 
一例としてのタイトル・・・体重の掛け方
 
 

仕事で同じような姿勢をしていませんか?

 
例えば、

●美容師さんでシザーバッグを掛ける位置、サイドを切る時の姿勢
●花屋さんでアレンジメントを作る時の立ち方
●和食料理人でまな板に向かう時の立ち方
●デスクワークでモニターが正面にない机に向かう(左右に上半身の回旋が必要)

 

 
とザックリと並べてみましたが、利き手に依存する部分もありますし、
使い易さ、職場の環境などに依存する要素によって左右不均等が起こる場合、
作業に伴って取る必要がある姿勢があるといえます。
 
しかし、常に同じ姿勢で常にいるか?と言われると、動きの中で
とる姿勢の一つにすぎないはずです。
 
ただし、その姿勢が他動作へ影響しているとしたらどうでしょうか?

・左右でどちらに体重が乗せやすいですか?
・つま先に力を入れる時に指は曲がりますか?、反りますか?
・カカト・つま先、どちらに体重が乗せやすいですか?

 
普段の仕事での動作・クセと照らし合わせるとどうでしょうか?
恐らく身体の現状とクセが被るのではないでしょうか。
 
 

姿勢改善のために普段から心掛けたい事

 
上記の仕事のクセを止められるか?といえば、仕事を辞めない限りは難しい
のではないでしょうか?
生活もあれば、仕事が生き甲斐の方もいらっしゃる
でしょうし、それ以外で見直せるところは見直し、セルフケアで出来る範囲は
ケアを続けて偏りを無くしていくで良いと思います。
 
セルフケアは人によって異なるので方法は書きませんが、
 
●ラクロスボール、フォームローラーでコロコロする
●活性していた筋肉をストレッチして局所的に伸ばす
 抑制されていた筋肉をトレーニング
 
といった内容をご提案することが多いです。
 
ご提案するうえで心掛けているのは、

●無理なく続けられることから増やしていく。
●何のためにするのか?目的も伝えること
 (時々、面倒くさいことも伝えます。。)

 
施術もキッカケであって、魔法のように全てを変えるものではありません。
筋肉の使われ方を変えていくのは日々のセルフケアも重要です。
一つ一つ着実に変化を促していきましょう。
 
 

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ジョグ始めました

ゲリラ豪雨の夕立が続いて、週末は気持ちが削がれていましたが、
先月からジョグを再開して、週3くらいの無理のないペースで
1時間程度スローペースで走っています。
 
明らかに運動していない人から『運動しないと!』と言われても
「他人の事言えないだろ!」と反論したくなります。
反論されないためもありますがw、それ以上に私は冬を楽しむため
に夏はトレーニングしています。
 

 
昨年は勉強しないと!と夜はスタバに通いつめ座学ばかりで運動機会
が少なかったのもあり、雪はあるのに楽しめない自分がいました。
そんな経験から今年は半々にしてどちらも満足させようと動いています。
 
 

ジョグの楽しみ方・・・飲食店探訪(入りませんが)

 

 
よく言われるのが、『走っていても楽しくないのによく続くね』という話。
確かに暗い中を走っていても観るものがある訳でもなく、苦しいだけです。
これは私特有かもしれませんが、コースを固定していないのもあって
新店を見付けてみたり、穴場なお店を探してみたりと飲食店の多い街中を
探索するのを兼ねて走っているので、案外と楽しみながら続いています。
実際に帰宅してから調べて、『高過ぎるわ!』とツッコミを入れることも
多々ありますがw、仕方ありませんね。
 
最近はお酒を飲まなくなったのもあり、カフェ探しに切り替わってます。
健康のためとか・・・ではなく、何となく要らなくなったという感じです。
実家帰省して両親、兄弟が揃った時くらいで良いかなと思っています。
 
 

ジョグの楽しみ方・・・音楽編

 
食とお酒の関係でマリアージュと言われますが、景色と音楽のそれもある
と思っています。夜の華やかな街並み、鴨川に座るカップル達を背景に聴く。
ライトアップされた二条城を回りながら聴く。とそれぞれの良さを引き立てる
ような曲があります。そんな曲を聴きながら走っていると、気付けば距離・
時間が走れていることもあります。
 
例えば
Nujabes “Spiritual State”

DJ Okawari “Kaleidoscope”

などを聴いています。
 
 
ちょっと上記の内容とは路線が変わりますが、ボーっと走ることで
頭がスッキリするというのもあります。
余計なことを考えすぎるので、そんな時には夜ジョグはお勧めです。
 
 

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痛み・疼痛pt3 検査中に感じた思わぬ痛み

直接的に関係なさそうなのに、左膝を曲げると右足が痛い。
施術中にそんな事は日常的に見られます。
 
『動いたら痛い』が続いてくると、痛みを避けるために動作変更を自動的に行うことが
あります。何か動きが変わった気がする、痛かったのが消えたと感じる時は、動作変化
で痛みが隠されているのかもしれません。
 
『全身の繋がり』『〇〇の繋がり』と様々な繋がりがあるといわれていますが、
実際、上記の場合は何が起きて痛みを感じるのでしょう。
 
 

膝を曲げる動作

 
『曲げる』動作は筋肉が縮み、2つの骨を引き寄せることで行われます。
オモチャのように関節だけが「クキッ」と曲がるのではありません。
膝を曲げる動作は、足の裏側の筋肉が縮むことで行われます。
 
ここで膝を曲げる動作を膝だけでまとめてしまうと、反対の足に影響が出る事が
伝わりません。膝周囲だけで解決する話ではないからです。
 
膝を曲げる時、筋肉の伸縮は、

主に縮んで働く主動筋 ・・・ もも裏のハムストリング
一緒に働く共同筋   ・・・ 半腱様筋・半膜様筋など
対抗して伸張する拮抗筋 ・・・ もも前の大腿四頭筋
 ↓↓
主動筋が単体で関節を曲げる訳ではありません

 
 
施術中にうつ伏せで寝ている前提ですが、筋肉の伸縮に伴って骨が変位します。
 

 

・大腿骨(太ももの骨)は固定
・脛骨(ふくらはぎの骨)は膝を中心に背面から大腿骨に近づく
・腓骨(ふくらはぎの骨)は脛骨と同様
・膝蓋骨(膝のお皿)はふくらはぎ側に引っ張られて変位する
 ※細かい動きは省略しています

 
 

反対側の足に痛みが起きたのは??

 
また筋肉の伸縮は例えば殿部(お尻)だったり股関節周辺の筋肉の伸縮も促します。
※筋肉の伸縮による力の伝達は、膝周辺と反対側の筋肉の付着部位でも行われます。
 
ここで股関節周辺へと力が派生して、股関節、仙腸関節(骨盤と背骨を繋げる関節)
などを変位させます。その時、馬尾神経と呼ばれる仙骨から下肢に繋がる神経への
刺激が入り痛みを感じさせたのでは?というのが今回の判断です。
 
腰部の一ヶ所へアプローチして、この痛みは解消しました。
 
 

散歩中に見掛ける『歪み』表記に思う事・・・

 
このケースでは身体機能のチェックをしていなければ原因に気付けません。
『背骨の歪みが・・・』『骨盤の歪みが・・・』と気にするのは施術者、受け手の自由ですが、
骨単体では動かない、姿勢を維持できない事を考えたら、そこだけに注目する・注目させる
のはナンセンスだと思います。
 
 

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肩こりpt4 肩こり・頭痛の原因を探っていくと・・・

先月、来店された開店時からのクライアントさん。
 
頭痛・肩こりが酷く、吐き気までするとのこと。
定期的に受けられているはずなので確認をすると
2週間前に受けていると(前回は当店ではない)
 

 
まずはパッと見から気になっていた胸郭の回旋をチェックすると
明らかな左右差を確認。

頭頚部の回旋から他動作の確認をすると、ここでも同様の左右差。
及び対側での不正動作の確認。
 
TVを観る姿勢、寝る姿勢と様々な内容を伺うも関連がなく
まずは回旋動作の見直しから行っていました。
 
 

ヒアリングで判明した原因

 
回旋動作の見直しをしながら、痛みの出だしたキッカケなどを聞いていた流れで
「ゴルフを習いに行ってる」と話が広がり・・・
ゴルフの握りを仰向けに寝た状態でしていただくと、答えが見つかりました。
 

 
とりあえず、首・胸郭の回旋が修正されたのを確認して、
肘の内外旋(腕を内外にねじる動き)をしていただくと、外旋が明らかにしづらい。
肘の可動制限を解消して、確認すると上腕二頭筋の収縮が強い。
この筋肉に抑制をかけ(働きにくくし)、肘の内外旋を確認すると問題無し。
 
気付けば頭痛もほぼ消えていたようです。
 
キッカケを伺っていても、今一つ納得できなかったので、何か生活の変化があるのか?
と話を広げた結果、ゴルフスイングの話となり余りに前に読んだ内容と異なるところに
違和感を感じて、実際に握る動作をしていただいて発覚した原因でした。
 
 

重要な役割を持つヒアリング

 
今回のように話の内容がキッカケで原因に辿り着くことは珍しくありません。
最初のヒアリングも大切ですが、話を広げ過ぎて収集がつかなくなった事があるので、
程々にしています。。ファシリテーションの大切さもヒアリングから実感しています。
メインの部分を修正しながら、枝葉の部分・他で関連している要素をお話から探っています。
ただし、その後の評価・検査で絞り込む必要は必須です。
ここをほぐせば、ここを緩めればといった安易な考えで施術はしていません。
 
話し掛けられずにゆっくり受けたいと仰る方は来店されない方が無難です。
基本的には検査でどんな感覚かお伺いする、次にすべきところを把握するためにお話を伺うと
いった施術に関連した会話もですが、日常のクセを把握したいといった意味での会話もします。
何よりもずーーっと仰向け、うつ伏せといった同じ姿勢で受けていただくことがほぼありません。
それを望まれる方は近隣のリラクゼーションをお勧めします。
 

 
 

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姿勢pt13 指摘されて気付く悪姿勢

先日、S&Cトレーナーさんとお話ししていた時の話です。
 
私自身、姿勢が悪いのは知っていますが、
案外、自分のことが見えてなかったなと。。
自分の評価は出来ない部分があるので仕方ないとします。。
 
私自身が投稿した前方頭位姿勢なのは知っていましたが、
脊柱の変位を自分で検査して可動域をつけますが、
筋出力検査は出来ないので放置していました。
 
内巻き肩
 
 

今回、指摘されて判ったこと

 

●首の過伸展(後ろに反り過ぎている)がある。
●頭痛・頚部痛がないか?・・・ありました。。
●骨盤帯のねじれも頚部代償ではないか?

 
と言われてみればの3大指摘でした。
そこから胸郭・肩甲骨は・・・と様々な指摘をいただき、
確かにと納得せざるをない状態で改善に向けて努力中です。
 
改めて意識すると、首の反りが強いので負担大きかったんだなと
痛感しています。意外に自分の身体には目が届いていない事、
外からの目で指摘される事が必要だと自身の体験で痛感しました。(情けない。。)
 
 

首の過伸展(反り過ぎている)のを修正したい

 
昨年からの評価で様々な首の動きから可動域をみています。
頷く(屈曲)・・・80°  アゴを上げる(伸展)・・・50°といわれています。
 
平常時に中心が伸展側にある。アゴが上がっている状態をイメージしてください。
アゴを引いたら良いじゃないか?と思いがちですが、アゴを引いても正常な状態に
・・・なりません。。
 
首を伸展させる筋肉は元のアゴを上げた状態に戻そうと働こうとしているのが、
変わらないからです。ここで伸展させる筋肉を働きにくい状態にする必要があります。
ここで筋肉の関係性・位置覚を変えるためにNKTという手法を用いる訳ですが・・・
自分で自分に出来ないんですよね。。
 
 

個人的な反省を兼ねて。。

 
姿勢が良いと思っていても、PC・スマホ操作が日常的になったり、座るのが当たり前だったり
と現代社会では必須とされるような習慣が続く事で悪姿勢になってしまいがちです。
専門家の目・検査・評価から現状を知り・変えていく事の大切さを自分への指摘から学んだ
そんな先日でした。
 
PC・スマホに注目する機会の多い方は同様に姿勢が崩れやすいといえます。
休憩を挟んでデスクワークを行う、ゲームに夢中になり過ぎないなど・・・
画面ばかりに集中する生活には気をつけましょう。
 
【関連記事】姿勢pt12 見ようとする意識で崩れる姿勢
 
先月から徐々に運動を本格化していますが、首に負担をかけてします可能性もあるようです。
少々、姿勢改善を目的としたトレーニングをしながら冬に楽しむために勉強・運動とやっていこう
そんな事を思った台風当日でした。
 
 

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足部pt2 立ち上がった時、足裏のどこに接地感がありますか?

最近、施術途中でO脚が気になるとお話しいただいた方に
 
足部評価➡まず片足だけリリース➡足裏の違いを体感いただく
 
「リリース後は親指も接地感があり、リリース前は接地感が無い」と
体感が良かったそうです。

他の方でも、片足の調整の後に座位から立位に姿勢を変え、足底の
接地感の確認をいただくと、左右の感覚差が大きくでバランスが
保てないこともありました。
(すぐに座っていただきましたが私も驚きました)
 
左右共に調整した後は当然ながら安定して立てましたが、いつも以上と
感想をいただきました。
 
単純に足つぼ的に押しただけではこの結果にはなりません。
 
 

立った時に安定感はありますか?

 
私の左足を例に挙げると
 

● 太もも:大腿骨・・・内旋(内回り)
● ふくらはぎ:脛骨・・・外旋(外回り)
● かかと:後足部・・・回内(内返し)
● 足の甲:前中足部・・・回内(内返し)
   ↓↓
接地感
● 小趾側からかかとにかけて外側の接地感が強い。
● 母趾球の接地感は弱い
 
と外側で地面に加重して、内外のバランスが悪く不安定といえます。

 
以前、足裏のアーチの投稿で3点でバランスを取っていると書いています。
 
参考 足部pt1 足裏のアーチがあることで得られる機能
  
足裏の3つのアーチ
 
接地感を安定して得るためには足の内在筋を刺激する必要がありますが
押すだけでは意味がありません。動きを評価したうえで安定感をつくる
日常的な運動も必要です。
 
インソールで補正といった手段もありますが、当店では行っていません。

関節の動き・筋出力などを評価したうえで施術して可動性・安定性・
アライメントを調整しています。
そこからEBFA Barefoot Rehaで学んだ
エクササイズに取り組んでいただいて
といった流れとなります。

感覚刺激・運動刺激で構造的な変化は
あるのか?は分かりませんが、
少なくとも日常的に足底の安定が
得られることを目的にはじめてみませんか?
 
 

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眼球運動pt2 膝への負担の掛かっていた原因

私の話ですが、右膝が痛いと思う時があります。
『担当紹介』にも書きましたが、アキレス腱損傷・前十字靭帯損傷と
3年の間に2回ケガをした影響かな?と思っていました。
※当時は筋力差があり、右荷重が多かったかな?とかその程度の認識
 
今年のスノーシーズンには右膝の痛み、左に体重が乗り難かったり
と何かと違和感を超えて不具合と感じる状態でした。
この問題がふとした瞬間に解決します。
 

 
 

視覚の影響を学んで

 
上記の過去を踏まえるとケガの影響が強いと考えて、春先から来シーズンに
向けてのメニューを組んでいましたが、GW初日に急展開!
 
参考 
 

 
どうやらスノーシーズンから感じていた右荷重の原因は『眼・視覚』
開眼時では、視覚が約7割を姿勢制御に影響を与えていることを考えると
納得できるのですが・・・原因は何だろう?となる訳です。
HP改訂でPC利用が続いている時期がありましたが、そこではないか?と。。
近距離で平面に焦点を合わせる時は距離感を両眼で測る必要が無いので、
片眼で見る癖がついていたのでは?と実際に眼鏡で視覚を修正した時に感じました。
 
プライド?・何とかしたいという思いから、自分で介入できる事だけに執着しがちですが、
視覚・咬合など専門家に委ねる必要のある事を視野に入れて施術しないといけない。
と無為な引伸ばしをする前の提案の必要性を感じています。
 
 

見え方によって身体の力発揮が変化する

 
私の場合、左右で見える像の高さが異なっていたようで、補正で右の像を上げるように
首を右に倒していたようです。更に右下がりの坂を横切るように右側に力が入っていた。
それが常だったので、右足にばかり力が入り・左足が浮いた感じになる。
結果、右膝に負担がかかり痛みが出ていた。
 
これに関しての介入となると眼で捉える像を変えるしかないのですが・・・
一時的に変化しても戻った時に気付けないという問題も出てきます。
なので、眼鏡で偏光させて介入しましょうというのが、そのセミナー終了後、
先生との会話内でのご提案。
 
 

簡単なまとめ

当店でより良く・より動ける状態にしていきたいのは勿論ですが、領域外に原因がある
そこは日常的な意識から変える、無意識で変化を引き起こせるように別の介入を入れると
いった徒手技術のみで不可能なものもあります。そこを知ったうえで施術をするのと、
知らずにするのは違うと感じたGWでした。
 
 

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