今年を振り返って

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残すところ約10日で2016年が終わりますね。
今年はどんな一年でしたか?

私は学びに対しての考え方・姿勢が変わった一年でした。

団体に所属していた頃の受け身な姿勢から大きな進歩だと思います。
団体を脱会した段階で動いていても判断基準なく選択して堂々巡りを
していたように思うので、今年で正解なんだと思います。
 
セミナー受講の度に脳内に???が並び、「どうするの?」「このまま学びを進めるの?」
と思うくらいに無知を思い知らされました。このままじゃいけない!と奮起して
帰宅した後には本・Webで調べての連続で手探りで復習し、学びを進めてきました。
自分よりも若く、学びの深い治療家・トレーナーの方々と一緒に学ぶ機会は刺激が多く、
今まで以上に学びへの意欲・情熱を高めてくれました。
 
☆評価について

connect_the_dots

先日、スタバでの独習で勘違いに気付きました。(間抜けな話ですが・・・)
ここがスッキリとしたら、今年の学びが土台部分で繋がりました。
スティーブ ・ジョブズの「connecting the dots」程に大きな話では
ありませんが、一年を通じて学んできたコンセプトの一貫性が薄っすらと見えました。
「あっ!」と言葉に出たくらい、本当にようやくでした。。
点と点を繋ぐと線にしていく。繋がりが見えた瞬間の嬉しさは堪りません。
 
今年、取得したNKTもその一部となります。
部位毎に評価していますが、これを繋げて全身動作の評価に繋がっていくであろう
2月のセミナーが今から楽しみです。
 
従来行ってきた『関節の動きが悪い』と感覚だけで判断するのではなく、
動作評価の結果に応じて各部位の可動性、各筋肉の力発揮を評価して・・・といった
学んだ評価フローの中で「何のために、どの評価が必要か?」明確な判断をするためにも
様々な知見が必要だと痛感した一年でした。
 
来年は夏頃に開催されるであろうセミナーの内容を理解できるよう、更に基礎から学びを深めていきます。
これが繋がるとより詳細に評価・徒手療法の提供ができると思っています。
・・・申込の難易度が高いのが難点ですが・・・
 
  
☆ 技術について

セミナー、Webで有益な情報を頂き、日々提供しながら徐々に進化しています。
今年はこの仕事を本業にして一番『技術向上』の実感を感じられた年でした。
やはり進んでいないと実感も経験も得られません。
進んでいる時が一番楽しいんだと納得できた年の瀬です。
 
学びの場を提供くださる先生は勿論ですが、
セミナーでお会いできた治療家、トレーナーの方々との情報交換も
日々の学びを充実させてくださっています。
今の環境は非常にありがたいと常々思います。
  
これは、立ち読みで『医龍』『頭文字D』を読んでいて納得した話で
印象に残っているのですが、
 
●医龍
「腕ってやつは、上がってると感じてなきゃダメなんだよ。
維持してると思ってんなら、落ち始めてるってことだ。」

iryu
 
●頭文字D
「どれほどの技術を習得していても..
これでもういいと思ってしまえば その状態を維持する事もむずかしい..
常に上を向いて 努力をつづけていなければ..
上のレベルに移行する事はできない..
道を極めるという事はそういう事だと思っている」
 
initiald
 
来年もより高いレベルに進めるよう研鑽していきます。
年始早々からブラッシュアップの予定も入れています。
来年もより高いレベルの評価・徒手療法を提供できるよう学び続けようと思います。
 
 

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