みのみpt8 1年通しての当店の施術の変化

1年通して昨年からの学びを更に深めた部分、
新たに知った事を導入するといった部分を加え
着々と変わっています。
 
昨年から取り入れている、呼吸・眼球運動・咬合も
知識が広がり・深まることで元来のアプローチとの
相互作用で考えられるようになってきました。
 

当店の売りは何か

『○○が原因』と決めつけてかかると、本当に?と疑問は抱かれがちですが
それが『売り』となることはあるかもしれません。
逆に、していないと『何をしてくれるの?』と印象が弱くなるので、
『売り』が無くなるかもしれません。
 
当店は・・・後者です。人によって生まれ持った身体も、育ってきた環境も
異なります。問題が腰痛で同じであっても、身体の組織構成や使い方も
違うので、評価をしていくと全く違うところに原因があります。
一人一人で原因が異なるのに、『原因は○○です』とは言えません。
 
セミナー参加、セミナーの基となっている文献・その他文献での独習
と学んだ技術を使うだけでなく裏付けも取りながらやっていますが、
様々な観点からアプローチしているところが売りになると考えています。
これがここ1年での大きな変化だと思っています。
 ↓↓
ただ、「△△は▲▲に効果がある」、「◆◆技術を使えば大丈夫!」と
提供することが無いよう気をつけています。
 
 

原因を探る

 
原因に対してアプローチするために、原因を調べる必要があります。
 
原因といっても、『身体にあるもの』だけではありません。生活環境に
それがある事もあります。それを探るには『聞く』しかありません。
当人でも思いもよらない要因がキッカケとなるケースもあります。
 

・デュアルモニターでの眼の動きが腹部を不安定にする、
・仕事道具を掴むときの手の使い方
・歯の治療で片側でしか噛まない時期のクセが残っている
・昔の捻挫のアプローチが不十分

 
といったのが最近の代表的なものでしょうか?
何かをする時に、使う筋肉も何もが無意識で決められます。

例えば、「こっちで噛もう」としても噛みづらい側がありますよね?
噛み易い方は噛むための筋肉が使い易くなっていて、無意識で選択され
るので、意識して噛むのを反対側に変えても噛み易さ自体は変わりません。
 
触る感覚でも判断はしていますが、その後も噛めない状況なのか?は
治療状況などを聞かないと判断できませんよね。施術後の状況を確認する
といった位置づけでもヒアリングは重要です。
 
 

まとめると・・・

 
変化というよりは様々な学んだ内容が深まって、繋がって
様々な視点から見えるようになり、進化したイメージです。
 
団体所属していた頃から来店されている方に伺うと、
以前よりも説明の範囲は広いけれど、日常的に活かせる話もある
以前よりもモチが良いなど良い話の方が多く伺えます。
 
ただ、一方では料金の値上げ?対応の変化?で離れた方もおられます。
寝てれば何とかしてくれると思っていた方も離れました。
これは仕方ないとは思っていますが、寝てて何とかなるなら
新しく学びなおしする必要も無かったでしょうし。。
 
 

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