痛み・疼痛

身体の不具合が突然起こったと思っていませんか?

ストラップ

( ゚д゚) ・・・
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚Д゚) …!?
 
先日のスノーボードをしようとびわ湖バレイに行き、
ボードを固定しようとしたら、つま先側ストラップ消えてました(x_x)
※滑走後に車内で見つかりました。
滑るために登るのであって、破損して滑れない前提で山に登っていません。
滑ろうとストラップを締めようとしたときの反応が上記した顔文字です。
前回終了後にはあったので、車内で何らかの要因で破損したようです。
 

身体の不具合が起こるのは突発的な要因でしょうか?

 
部品が壊れるのに理由があるように身体の不具合にも理由があります。
身体が快調だと感じている間もどこかにストレスはかかっています。
ある日突然「痛い(=壊れた)」と仰る方が多いですが、
実際は事故でも起きない限り、突発的な痛みが起こることはありません。
例えば、ギックリ腰でも様々な要因が積み重なって起こります。
急にグキッとなり急激に痛くなる訳ではありません。

 
多くの方が来店時に訴えられる痛み・不具合は、
日々の生活で負担・間違った動作を積み重ねた結果が、
痛み・不具合として表面化したものです。
 
道具は部品の交換で機能を取り戻す事ができますが、
身体は部位ごとの交換で機能を取り戻す事が出来ません。
不具合が増大する・不具合を庇う動きで全身の動作に不具合を連鎖させないためにも
早めの対応・定期的なチェック・見直しをお勧めしています。
 
 

なりたい姿に辿り着くためには続ける事は必要です

 
【前半は完全に私の趣味の話ですが】
担当紹介のところにスノーボードと書いています。
今は3,4年前のROME AGENTに乗っています。
ボードの機能はどんどん向上し、滑りやすく・遊びやすくなっています。
その分、踏む技術が少なくてもボードに乗れてしまう。
これを良しとするか?といった部分はあります。横から見た形状によって
〇〇がやり易いといったものがありますが、従来の形状で踏む技術がつけば
出来ることをボードの形状に頼る感じが嫌いで私は従来の形状のものに乗っています。
 
身体についても同じで、様々なコンセプト・トレーニングが広まる毎に
動きやすい身体を作るための切り口が増えています。とはいえ、日々の積み重ね
が大切で一朝一夕で筋力がつく、過ごし易くなるということはありません。
『〇〇だけすれば良い』といったコピーに飛びつき易い方は多いですが、
安易に信じないで、様々な事をコツコツ積み上げるのが正解だと思います。
 
『〇〇が△△に効く』といったメディアの情報に各週で扇動されて、促されるまま
週毎で何かを食べ続けるのではなく、日々の積み重ねを大切にしたら良いのに・・・と
改めて思う今日この頃です。
何年も前の話なので、忘れられている方も多いと思いますが、
今では『納豆がない』、『納豆が売り切れ』と聞かないですよね。
それだけ話題性だけに振り回されている方が多いという事でしょうか。。
 
 

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目立たないような小さな筋肉も身体の動きには影響します

タイムリーな私の話です。
前回のスノーボードの上半身編です。
胸郭の回旋が問題と書きましたが、回旋も連鎖的に補正されていますので、
全身の回旋が問題といえますが、局所的に『右肩』の問題を取り上げます。
 
 

胸郭周辺で思いつく私の日常的な問題

 
トート
 
●ショルダートートを右肩にかけます。
肩掛けすることで右肩はカバンの重みで下がります。
肩と頭部・首を繋ぐ筋肉が収縮して肩・カバンが落ちないように補正されます。
 ⇒この筋肉が頑張り過ぎる状態が当たり前になると頭の位置覚も変わってきます。
(左骨盤の外側にある中殿筋も収縮して全体のバランスを取りますが、今回は割愛します。)
 
●右を下にして寝てしまうことが多いです。
肩甲骨が外側へ、胸郭上部が左にねじれた状態を作ります。
続けることで胸部・背部の筋肉が伸張・弛緩された現状を覚え込んでしまいます。
影響を受けやすいのは、僧帽筋、大胸筋、三角筋でしょうか。
  
●呼吸で吸気(吸うとき)で右肩が少し上がる(※これは検査しました)
肋骨を引き上げることで胸郭の空間を広げて肺に空気を取り入れています。
肋骨と頭部を結ぶ斜角筋が呼吸の度に使われてしまいます。
※全力疾走のあとなど、酸素をより取り入れようと肩で息をする動きが
普段から行われています。
 
と右肩近辺だけでザックリ挙げただけでも3つの問題があります。
 
 

日常抱える問題から原因を考えていくと

 
通常、私はクライアントと検査を通じて問題を共有していきますが、
検査の手法上、自分を検査出来ないので、主観での原因となりますが、
右鎖骨下筋(鎖骨と第一肋骨を繋ぐ筋肉)・右大胸筋の鎖骨部の影響が強いように感じました。
 
鎖骨下筋
 
鎖骨下筋は上記した付着部からしても小さな筋肉だといえますが、
これが頑張り過ぎることで鎖骨の動きが少なくなり、
肩周りの動きを制限してしまいます。身体は繋がっているといいますが、
動きの起点となる部位があり運動が繋がることで大きな動きを引き起こします。
肩の動きは鎖骨内側からはじまりますが、その起点の動きが悪くなれば、
繋がる運動も制限されてしまいます。
 
また、鎖骨-肩甲骨は繋がっているので、肩甲骨の運動へも影響します。
 
 

痛いところが原因でないことが多いです

 
痛みを感じた時にセルフケアしても変化がない、何をしたら良いか分からない事があります。
評価⇒施術によって『こんなところが?』と思うところから問題解決に繋がります。
『心地良く受けたい』、『気持ちよくないと嫌!』と痛みを避けて楽になりたい方が多いですが、
身体の状態、原因の組織によっては強い痛みを伴うことも当然ながらあります。
少ない痛みで楽な身体を取り戻すためにも『何か違和感があるな』と思ったら早目の対応を!
 
身体評価を時間稼ぎのように捉えられている?と感じることがありますが、原因を見付けずに
ただ施術だけを望まれる場合は他店をお勧めしています。
 
 

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徒手療法で提供したいのは、身体を動かす感覚を取り戻すことです

当店では『もみほぐし』『マッサージ』はしていません

 
肩こり・腰痛・膝痛・・・書いていた時期があります。
終了した後に「スッキリした」「楽になった」と言われます。
ですが、ほぐして楽にした、スッキリしたのではありません。
身体の変化を促す刺激を与えた反応によって、身体が応答した結果です。
 
当店では『もみほぐし』『マッサージ』はしていません。

ただ気になる部位周辺をほぐすだけでは一時的に落ち着きますが、
強圧はより組織を固くし、強い圧を求めての悪循環へと繋げてしまうので、
身体の状態をより良い方向に向けるためにしていません。
どこかでも書きましたが、要望される方には他店をお勧めしています。
 
 

当店で提供したい主な内容は

 
1)体内の組織間の滑走を促すこと
2)固まって動きにくくなった組織に動きをつけること
3)間違った動き・位置を修正するように中枢へ促すこと
 
を筋膜として訳されているので定義が曖昧ですが、Fascia(皮膚と筋肉の間)へのアプローチを中心に行っています。
 
img_1948
 
ただアプローチするだけでなく、痛みを起こす動作から問題の原因と思われる部位の関節の動きを評価をしたうえで、
各部位に命令が出された時に頑張り過ぎている筋肉、その働きでサボっている筋肉を
特定し、各々の筋肉が正常に働けるように周辺から整えていきます。
また再教育をするために、各々の組織に本来の働きを覚え込ませる
ことも必要です。こちらも提供するための内容を増やしています。
 
img_1991
 
日常的な身体のクセで認識された位置・筋肉の働きを徐々に
本来の状態へ戻すように悪癖を取るためのご提案もしています。
 
と書いていると当たり前だと思われる方も多いでしょう。
Facebookのタイムラインを見ているとFacebook広告で驚くような効能・効果を
うたう技術セミナーの広告が多く見られます。
私は徒手療法の効能を誇張してまで集客をするつもりはありません。
実際に何かの変化があるので教えていると思いますが、
私は地道に出来ると検証されていること、当たり前だと思われるような事を
学んだ技術・メカニズムから着実に提供していきます。
 
(これから徐々に)運動療法も取り入れて、より日常を快適に過ごしていただけるような
カラダ環境を整えていただけるように尽力したいと思っています。
 
 

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痛みについてpt2 施術であった話

移転前なので、4,5年前の話
昔からの知人が年に1,2回来店してくれていました。
なぜかGODHANDと呼ばれていました。
・・・自分からしてみれば完全に誤解ですが
 
開始して30分はどこを触っても激痛
何かの拍子に痛みを感じなくなり60分でスッキリ!!
実はこれ、技術は関係ありませんでした。
とはいえ、ちゃんと60分技術提供、必要なことはしています。
感じていた痛みの解消に技術が関係なかったのです。
 
よく心と身体は繋がっているといいますが、
ストレスを感じない環境で好き勝手なことを話すことが
結果として良かったのではないか??というのが
今思うところです。
 
 
実際、そのストレスから解放された後に来店されたときは
「特に違和感も何も無い」とヒアリングから異常がなく
最初からどこを触っても痛みを感じることもない。
話を伺っていたら「〇〇が原因だったのか!!」と
それから離れることで感じていた痛みが無くなった
ということがありました。
 
痛みは何が起因で起こっているか?は判らないと
感じた私の施術体験談でした。
今は学びの中で、痛みの要因に社会的心理といった心理的要因がある
と文献でも確認できているので、痛みの一例として挙げてみました。
 
 

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痛み・疼痛pt1 痛い時にガマンすると身体に何が起こるか?

「痛みについて更に学んでいます。
男性では腰痛、肩こり、女性では肩こり、腰痛が、
有訴者の症状TOP2とありました。
痛みの強弱に差はあれど痛みを感じている方がおられます。
 
当然、「痛み」は不快な感覚なので取り除きたい訳ですが、
ガマンすれば治る・消えると思っている方もいらっしゃいます。
某運動部のコーチでも根性論がお好きなのか「ガマンしろ」と
話す方がおられるそうです。

ガマンすると何が変わるのでしょうか?

 

 
1)「痛み慣れ」して、痛みに対して感覚が鈍くなる。
痛くないから大丈夫と思われがちですが、痛みは身体を守る大切な感覚なので
適正な感度を保たせる必要があります。
 
2)痛みを避ける動きアラートパターン(代償動作)が起きります。
この動きで他部位に負担がかかり痛みが生じる場合もあります。
これが繰り返されることで身体全体の動きが連鎖的に変わってしまいます。
 
いずれも解決はせず、痛みを感じる閾値の変化、痛みが起きないよう動きの変化
で身体が防御反応しているだけです。
 
特にスポーツに復帰をした後、
動きに違和感があったり、パフォーマンスが落ちたり、
といった事が気になる時は動画撮影してチェックしてみてください。
かばう動きが入っている場合があります。
 
感覚・動きの変化が大きくなり、身体の問題を広げないためにも
早目の対応をしましょう。
 
 

私の経験からスポーツ復帰について思う事

 
3年間に左アキレス腱、左前十字靭帯(ACL)と損傷してリハビリをしてきました。
(ACL損傷はOPEもしました。)
リハビリ不足は否めないのですが、復帰してから動きに違和感を感じました。
 

 

当時、バスケットボールをしていましたが、
1)競技動作に慣れていない
2)一度弱化した筋肉を鍛えたものの動きに適応していない

 
と思っていましたが、ACL損傷して手術に踏み切るまでに半年あったので、
その間にアラートパターンが起こり、それを脳が正しい動きと認識していたのでは?
と今では思います。
 
開業からの7年でケガ・リハビリを2回もした経験から
筋肉・関節の正しい動きが脳に選択されるようバランスよく鍛えること、
痛み・筋肉の弱化を放置しない事を意識しようと考えさせられました。
 
 

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