肩こりpt9 問題は肩周りだけでしょうか?

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極々当たり前のタイトルですが、内容は
ちょっと違うと思います。
 
丁度、Facebookのタイムラインで良い画像を見付けたので
長時間連続でデスクワークをされる方向けて
 
デスクワーク
 
先日の投稿でも触れましたが、肩甲骨と胸郭で
作られる肩甲胸郭関節は安定性を優先的に考え
る関節とされています。
 

●安定することで肩関節の動きが得られる
●肩甲骨の位置も定まる
(筋肉の力のバランスで位置が決まります)
●肩甲骨の可動性が得られる
(筋肉の働き方が整う事で動きの偏りが減ります)

 
と肩甲胸郭関節は如何に安定させるか?が大切
ただただ可動性を付ける事に躍起になるものでは
ありませんと書きました。
 
では、他に何をみていくべきでしょうか?
 
 

キーボードを指の背側で叩く人はいない

 
当店で用いている手法のFacebookページが
分かり易かったので転載します。
 

 
キーボードを長時間連続で利用される方が昨今
急増しています。カフェ・自宅・職場とPCを
使わない日はないでしょう。
 
その時、あなたの手の平は下を向いているはずです。
手の平を上に向けてキーボードを叩く人はいないでしょう。
当たり前過ぎる話ですが、当たり前過ぎて目がいかないですよね。
 
肘から先:前腕部を内側に回して(回内させて)、キーボードを叩きます。
この動きを行う筋肉が優位に働いて、反対に前腕部を外側に回す
(回外させる)筋肉の働きが抑えられている方は多いです。
 
これが続くことで、回内はしやすく、回外はしづらい
回内に連鎖した肩関節・肩甲骨の動きの変化から首・肩周りの
筋肉の使われ方が変わり、コリに繋がるケースもあります。
 
 

当店での対応

 
前述の手法を用いて、前腕部の検査➡施術➡再検査を行います。
検査の手法は『こちらの投稿』筋出力を検査する手法です。
 

 
最近、細かい作業を行う方にも近い検査を行いましたが、
前腕への施術で肩が楽になった方もいらっしゃいます。
 
 
これは以前マリオカート大会をした時にあった話ですが、
ゲームで白熱したり、仕事に熱中すると手に力が入り過ぎる方
がいらっしゃいます。これは普段からそういった手に力が入る
ような身体の使い方をしているのでしょう。
 
肩こりばかりが気になるので視点が身体の使い方を変えることに
目が向かないと思います。肩をほぐして一時的に楽になることが
あなたにとって重要かもしれませんが、ずーっと同じことを繰り
返しますか?
 
身体の使い方を変えることでより過ごし易い身体になる!
身体に対する意識改革をして楽な身体をつくっていきましょう!
 
 

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