姿勢pt19 なぜ姿勢を見直すのか?

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姿勢改善をウリにしている店舗が多いところから
姿勢を見直したい方が多いともいえます。
 
姿勢を改善したい!と思う方々としては

・結婚式を控えて、見栄えよく映るために
・就職・進学の面接を控えている

と目的は人それぞれです。
 
提供側としても、どんな方をターゲットにするか?を考え
コース設定をされているのがGoogle検索すると見て取れます。
 
提供側として『なぜ姿勢を改善した方が良いのか?』は
今一つ見えない部分があります。宣伝として、『○○は効果がある』、
『Before-Afterでこんなに違います』とあっても、
どうして姿勢が正せることが大切なのか?は余り見掛けません。
 
 

一例として頭頚部でいうと…

 
前方頭位姿勢・・・ちょこちょこ書いていますが、これと自然に正中位と
呼ばれる正しいとされる頭頚部のかたちでは首の背部にかかる負担は
どの程度違ってくるでしょうか?
 

 
正解は4倍ですが、体感として感じていてもピンときませんよね?
でも、4倍の負担が首に掛かり続けたらどうでしょうか?
筋肉は頭を支えるために緊張を続ける必要があります。
 
その緊張が続くと、筋肉の関係性が変えられ、使われやすい筋肉と
働きにくい筋肉が出来てしまいます。これは最近メディアでいうところ
の筋膜(ファッシア)にも関わる神経的な要素です。

組織的な話は リンク : 筋膜・Fascia Pt1 皮膚の断面

 
その負担を軽減するためには姿勢を正せられたら早いですが・・・
どう正しましょうか??というのは、 
 

 
の手法を用いて、当店では筋肉の関係性を見直しています。
単純にもみほぐしだけだと正常・異常関係なく行う事となり、
こういった問題は変えられません。
関節の動きをつけるのも有効な場合、関係ない場合とあります。
手法によって考え方は違いますが、無意識での身体の使われ方を
見直していく必要はあります。
 ↓↓
常に姿勢を意識しないと正せないなら、意識すれば済む話です。
意識しなくても動きや姿勢が変えられるのが結果を出すとか改善
だと考えています。
 
転載しているNKT JAPANのFacebookページでの投稿は主訴は異なりますが
ノルウェーでの施術前後の写真です。
 
下記リンクでも書きましたが、
姿勢を正して写真撮影したものを提示しても無意識で同じ姿勢が
取れなければ意味がありません。
 

 
 

姿勢を正すために提案している事

 
動かせるように関節可動域ROMを広げる
脳と身体の間での情報のやり取りを円滑に行えるようにする
 ↓↓
広がった可動域を使えるようにセルフケア・エクササイズを行う
 
と姿勢は施術者が整えるものでなく、日々の生活で作られるものです。
動きの無い部位が無いように動く事が大切です。
ただし、関節の動きが不十分、認識が変わっている時は何らかの修正が
必要となります。
 
ただ、それは自分自身ではなかなか気付けませんし、変えられません。
それを変えるキッカケを与える、エクササイズ継続のお手伝いをする
というのが当店がしていることです。
 

〇長時間のデスクワーク
〇育児でお子さんを抱っこする時間が長い
〇立ち仕事で俯く姿勢が多い

 
と日常生活で当たり前にこなしていることでも認識は変わっています。
当店で『定期的にした方が』と提案しているのは、問題が小さい内に
調べて、早目に修正しましょう!といった理由からです。
 
痛みが無いから、不調の感じもないから・・・といった声をよく聞きますが
表面化してからだと全身に問題が派生している事もあります。
これは身体が自動的に代償という形で補正を繰り返して問題を隠している
からですが、痛み・不調が感じられたら早目に対応する事が問題を早期
解消する一番の近道です。
それでも、あなたはガマンし続けますか?
 
 

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