セミナー受講 ハンズオン (リカバリー)

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2020.10.8 受講
 
ボディケア・リカバリー・
ストレッチ・コンディショニング
とメニューが並ぶ中で・・・
 
●何を目的とした提供か?
●何を目的として受けるのか?
 
が気になっていた最中の受講。
 
受ける立場からすると・・・
 
●ほぐしてもらう
●ストレッチをして伸ばしてもらう
  ↓↓
『受けてスッキリ!回復した!』
 
なのかもしれません。
提供側でも同様の解釈なのかもしれません。
 
 

筋肉が固いから、ほぐす・伸ばす??

 
よくあるケースですが、
 

「ここが固い気がする」
「ここが張ってるのが気になる」
 ↓↓
『ほぐす・伸ばす』を希望しませんか?
 
主観で『固い・張ってる』と感じていても、
評価すると『働きが悪い』場合もあります。
   ↓↓
この場合は『ほぐす・伸ばす』は
その時はほぐされた・伸ばされた感で
満足かもしれませんが・・・逆効果です。
   ↓↓
筋肉の働きに応じたアプローチをして
筋肉の働きを正常化する必要があります。

 
全身で一様のアプローチをすることは
各所の働き・機能の評価をしないで、
一律に同じ刺激で、同じように働きの抑制
をさせる・・・これで全身を機能させるのは
難しいのではないでしょうか?
 
受け手の主訴『固い・張ってる』と
主観が中心になりがちですが、
客観的な評価したうえで必要なアプローチ
をしないと逆効果にもなります。
仕事で行う以上は心地良さよりも
効果的なものを提供したいのが心情です。
 
 

機能評価からアプローチ

 
今回の勉強会以前(5年前)から取り入れ
ているNKT(筋力テスト)があります。
他機能評価を加えて行う事で、筋の働き
も含めた現状把握をしています。
 

 

亢進部位・低下部位を把握する
  ↓↓
亢進部位は働きを抑制させる
  ↓↓
低下部位が機能するよう働きかける

 
と状態を把握したうえで機能を正常化させる
よう状態に合わせたアプローチをしています。
 
 
機能評価の手法・コンセプトは沢山あります。
PRI,SFMA,DNS・・・挙げればキリがありません。
正式に認定取得したのはNKT,EBFA Rehabですが、
他コンセプトも概要は知っていて、要所要所
取り入れている要素もあります。
 

今回の勉強会で

 
今迄にも使っている手法をより有効にする
そんな内容を学んできました。
 
『リカバリー』=回復
 
ただ、ほぐす・ストレッチではなく、
筋肉の働き・状態に応じたアプローチを行う。
と当店で当たり前に行ってきた事の
ブラッシュアップが主な内容です。
 
テーピングの考え方も増強されました。
今後はテーピングも良いものに変更します。

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