抱っこを始めて、どこが気になりますか?

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お子さんが産まれて、抱っこするようになって
どこが気になり始めましたか?
 

肩?、腰?、足?

 
誰もが何かしらの問題を感じることがあると思います。
 
抱っこを長時間出来なかった地元の同級生が少しずつ
抱っこをする時間が延びたのは、身体の使い方を
見直すようなアプローチを行い、セルフケアを
したからです。
何となくほぐしていただけなら変化はありませんでした。
 
マッサージに毎週通っていたのが、私の帰省に合わせて月1回
の施術で間に合うようになってきました。タイミング合わずに
2月空くとツラいようなので、それでも大丈夫な状態に出来る
ようセルフケアのサポートもしています。
 
 

どこが気になっていますか??

 
何か動作を行う時に人によって使い過ぎる部位は変わってきます。
Aさん、Bさん・・・と同じような生活をしていても痛い部位が違って
くるのは、無意識に選択される身体の働き方が違うからです。
 
同じ『抱っこ』という動作でも、
 

●子供の落ち着いてくれるポジションの違い
●自分の楽に抱っこできる姿勢

 
と姿勢・力の入れ方が変わってきます。それが続くことで
身体の使い易い部位と・やり易い動きとその反対に使いにくい部位・
やりにくい動きが出てきます。
 
やりにくい動きをつくるのが、やり易い動きである事が多いです。
抱っこでよくする動きが、反対の動きの力を入りにくくする
よく使われる筋肉が優位に働くようになり、他の筋肉の働きを抑制します。
 
この働き方・関係性が気付かぬ内につくられ、身体の動きに偏り・
特定の部位を使い過ぎるようにクセづけています。
 
 

当店での対応

 
よく書くことですが、単純なもみほぐしはしていません。
抱っこは、左右の手の使い方、両足にかかる体重のバランスと
手足だけでも左右で使い方は異なります。
また、体幹部も抱っこするのが左右のどちらか?で
回旋・側屈の方向も変わります。そんな動き方の偏り・身体の使い方を
検査から調べていきます。
 

●どこで起きているのか?
●どの筋肉の働きが抑制されているのか?
●どの筋肉が他筋肉の働きを抑制しているのか?
 ↓↓
これらを調べて身体の働き方の偏りを減らしていく

 
この働きを抑制された筋肉を使えるようにしていくことが
やりにくい動きをやり易くして、特定の筋肉を使い過ぎる状態を
変えていく方法のひとつです。
 
ただほぐしても変わらない・・・と思ったら
一度、ご相談くださいませ。
 
 

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