セミナー受講 BBIT Module7

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2019.10.6受講
 

 
1月遅れで更新です。
残すところ4回と終盤です。
 
左脳・右脳と大脳については語られますが
小脳・脳幹の機能差って聞かない気がします。
 
でも、運動・姿勢を考える上では非常に重要です。
 
以前アスレチックパフォーマンスでも受講
した内容とは被りますが、小児発達障害の
観点も絡めて座学・実技を学んできました。
 
 

眼球運動を検査する

 
以前から眼球運動の検査は行っています。
例えば、デスクワーク・スマホ利用の多い方
であれば・・・傾向が似通っていたりします。
 
デスクワーク
 
そんな事もあって
視覚と脳の関係性をBBIT受講から以前学んだ
観点も含めてブラッシュアップしています。
 
単純に目の動きだけでなく、
首の動きや咬合も絡めてアプローチする
必要もあります。
目の動きが悪いからこのアプローチと
決めつけないように意識してきました。
 
他部位?、脳機能低下?、前庭系?と
眼球運動に関連する要素があり、
『何が主原因なのか?』を調べて、
評価することが必要です。
※大人の身体機能も従来の検査です。
 
 
子供に行う為には更に検査・その意味を
理解することが必要です。
正に『遠きに行くは必ず邇きよりす』
物事を行うには、順序を追って一歩一歩
進まなければならない。
 
小児発達障害の対応も始めていきますが、
期待値だけを上げるような広告は打ちませんし、
SNS、HPと何らかの形で届いた方が利用下されば
と思っています。
今は施術を始めるための準備を本格的に始めています。
 
 

検査を覚えるだけではありません

 
実技を行っている最中に考えるのは、
実際に使えるようになるために・・・は勿論ですが
『自分が過去で出来なかった事はどの脳部位が
関係して、今の自分の何に影響していそうか?』
受講しながら自分を知る機会にもなっています。
 
自分を知る勉強でもある・・・その言葉に納得する
ベーシックコース終盤です。

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