動き・動作pt5 筋肉・関節の動きは制限されていませんか?

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先日の学びを受けて、アプローチが着々と変化しています。
最終的にどんな形になるんでしょう?
自分ではイメージは出来ていますが、どう時間を使うのか?
色々と考えるところがあります。
 
私の場合、アキレス腱断裂後のアプローチが不十分だったんですが、
ケガをした周辺から全身にかけて、動きにくさ・違和感がある場合に
動き・動作をケガをした部位の筋肉の伸縮・関節の動きが変えて
しまっている事が考えられます。
 
 

筋肉・関節の動きは足りていますか?

 
リハビリで筋力が回復している前提ですが、
隣り合う筋肉や動きに伴って連動する筋肉の
働きに違和感はありませんか?と聞かれて
明確な回答を返せる方はいないでしょう。
 
筋肉の働きに伴って最適な運動は無意識に作られます。
これが正確に把握出来るのなら、自分の求める
動作・運動が出来ているのか?正否の判断が出来ます。
ただ無意識で運動が組み立てられるので、
外からの眼が無いと気付くのは難しいのが現実です。
 ↓↓
今はスマホ・ビデオと動画撮影が身近なので、
撮影して閲覧する事で気付ける点も多いかと思います。
 
動作・運動は様々な筋肉・関節の動きを
組み合わせて作られます。
組み立てる要素に不十分なものがあれば、
それを他で補う必要があります。
 ↓↓
ケガをした部位の働き・伸びの低下が起きている
事が多いです。
 
関節の動き・筋肉の伸縮を作った後に
自分が求める動き・運動になるのか?は
確認する必要があります。
どこまで出来たら充分なのか?を考える必要もあります。
 
 

固さや張りを感じる場合に何をしていますか?

 
●日常から動作の違和感を感じている
●特定の部位に張りや固さを感じる
●何かしら問題があるけれど、痛みではない
 
これらのケースをストレッチで伸ばすなど
自力で対策する方が多いかと思います。
 
自分で解消することが出来ない問題であれば、
対応は変わってくると思います。
 
●痛みは無いし、放っておく
●対応してもらえる所に依頼する
●それでも自力で出来る範囲で対応する
 
人によって、
 
●対応を任せる方
●店舗
●手法
 
が異なるでしょう。
 
ダイエットと同じでTVでやってたとか、
有名な方が言っていたと自分の現状・
身体に合う・合わないも考えず、
話題性だけで選択する方が多いと思います。
 
今でいうと、肩甲骨はがし・筋膜リリースでしょうか?
 

 
 

アプローチ法・手法から選択するリスク

 
手法で選ぶのには当然リスクがあります。
というのは問題を調べる前から
手法は決められないからです。
 
だから、『あれは良かった』『あれは良くない』
と受けた後で技術・店舗を判断するしかありません。
(これには提供側の宣伝広告にも問題がありますが・・・)
 
当店では、評価して問題を抽出します。
ここで抽出された問題を解消するために
アプローチ・施術をします。
 
これでも求める結果が得られない事はあります。
最初から決まった手法を提供されるよりは
正確性は高まります。
思い出せないケガ、その他の問題の影響など
 
 
それでも、あなたは流行だからとアプローチ・
施術を選びたいと思いますか??
必要な部位に必要なアプローチ・施術を受ける
ことが大切だと思いませんか??
 

 
 

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