小児発達障害について

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Brain Balance Achievement Center で知られる
Dr. Robert Melillo が機能神経学の視点で
家庭で脳機能の左右の偏りを調べて、
エクササイズを行っていく手法をまとめた
書籍 “Disconnected Kids” があります。
 

 
 ※”Disconnected Kids” 日本語訳
 ”薬に頼らず家庭で治せる発達障害とのつき合い方”
 家庭で判断してエクササイズを行う為の
 日本語訳された書籍もあります。

  
現在、脳機能・評価法・アプローチを
更に詳しくして日本向けにアレンジされた
BBIT(脳バランスインテグレーション療法)
セミナーを受講中です。
 

【現在の受講歴】
・BBIT=Brain Balance Integration Therapy
 ベーシック・コース修了(評価法)
 インターミディエイト・コース(6月より受講予定)

 
概要としては、ヘミスフェリシティ理論に基づき
左右の脳機能の偏ったバランスを正していく手法。
この提供をはじめていきます。
 

【重要】お申込みの前に
●電話予約で当日施術といった対応はしていません。
●初回は事前にご連絡を頂いて、状況をお伺いした後に
 来店予定を決めて頂くようお願い致します。
●事前のお問合せも受付しています。
 ※お問合せから予約を強制・誘導する事はありません。

最初のお問合せは
info@minomi-kyoto.com までお願いします

 

 
運動機能のみでなく様々な観点から検査を行い
左右脳の機能の偏り・機能差を判断します。
 
判断された低下側の脳を活性する為に

・低下側の脳に刺激を与える為のアプローチ
・家庭でのエクササイズを提案・指導

 
を主に来店時に行っています。
 
※ベーシック・コース受講中にも話がありましたが、
全てが上記パターンにあたる訳ではありません。
今後の受講で対応出来るケースは増やせるよう
研鑽していきます。
 
※全ての症状に対応できる訳ではありません。

 

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小児発達障害における
 ヘミスフェリシティ理論の考え方

 
ヘミスフェリシティ理論とは
前述の左脳・右脳で機能差がある事で機能障害が
起こるといった考え方です。
 

ビジネスなどの場面において思考パターンで
左脳・右脳の違いは語られますが、
左脳・右脳の機能は思考だけではありません。
感覚情報の受取、情報の処理、運動の命令
といった運動をはじめとして脳の働きは多岐に渡り、
左脳・右脳の各々で役割分担がされています。
 

【例】言語は主に左脳で担われています
  ※左利きの場合は右脳で担う割合が異なるそうです。
  空間認知は主に右脳が担っています

 
感覚というと、五感(視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚)
が思いつくかと思います。
身体情報には前庭感覚、固有感覚といった
自分の位置や傾き、筋肉の伸縮など情報を感知する為の
感覚もあります。
 
これらが正しく感知されていないと、空間の中の自分、
相手との距離感と自分がどういう状態なのか?が判らない。
 (視覚・聴覚から方向・距離感も得られますよね)
外界との繋がりがない(Disconnect)、宙を浮いているような
安定感の無い感じに見えてしまいます。
また、当然脳に伝わる情報も左右で偏りがうまれます。
脳の刺激量が異なれば脳の発達も左右で変わってきます。
 
これが子供の発達に合わせて、どのタイミングで発達に
邪魔が入るかによって目に見える表現が変わっていく。
といった考え方を基にして発達障害の大枠が定義されています。
 
~~今後も書き足していきます~~
 

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