月別: 2019年7月

セミナー受講 BBIT module3

シリーズ3回目の受講(2019.6に受講しています。投稿が停滞気味です。)
 ※今まで同様に受講内容は伝える必要がないので書きませんが、
  下写真・アイキャッチ画像で主題から察する方もおられるでしょう。
 

 
機能神経学を学び始めるにあたって、約10年前から学んでいる方との
メッセージのやり取りをふと思い出しました。
「基礎の知識が膨大ですが、ハマれば面白い」と返信があった記憶です。
 
今月で機能神経学をセミナー受講から学び始めて約1年になります。
「まだ極々一部か・・・」
「プロローグは読み終わったんだろうか?」
という印象があります。
 ・・・合わせて解剖生理の復習もしているので、余計にかもしれませんが。
 
しかし、毎月何かしらの文献を購入し読み進めている事を考えると、
ハマっているのは間違いありません。
学生時代よりも勉強で新しい扉が開かれていくのが面白い今日この頃です。
 
 

方法論として検査とアプローチだけで良いと思いがち。。

 
検査をした → 判定が〇〇だった → 〇〇にアプローチした
 
と極々当たり前の施術の流れがあります。
よく整体などで言われる「ここが歪みがありますね→調整します」が
分かり易いでしょうか。これも本来なら『なぜ歪みがあるのか?』を
探ってアプローチを組み立てる必要がありますよね。
 ※あくまで例として挙げています。
 

 
話を機能神経学に戻すと、様々な検査をして現状を調べていると
各モデルに理想的な結果がズラーーっと揃うことはまずありません。
 
判定が揃わない時に「この判定はこれで解釈できないか?」と
様々な知見から現状を判断していく為に知識が必要です。
方法論で単純にアプローチできるなら、それに越した事はないでしょう。
ただ、それが出来るほど人の身体は単純ではありません。
 
だからこそ、土台となる知識を広く・深くする必要があります。
セミナーだけでそれを築くのは少なくとも私には無理です。
だから、毎月何かしらの文献を購入して読み進める、今までの文献を
読み返す(セミナー資料を含めて)事が私は必要だと思い、
学びを進めています。
 
 

余談ですが・・・

 
以前、ある方から「勉強しない方が出費が無い分、利益が出る」と言われましたが、
出費=投資と考えていないから、その言葉が出るのでは?と思います。
直ぐに利益に直結するような学びは在り得ないのでしょうし、
少なくとも知識や習慣は残る事は確実に自分へ還元されます。
 
何を学びとするのか?は人によって異なるので割愛しますが、
少なくとも自分で無駄だと思わなければ良いのではないでしょうか。

セミナー受講 機能神経学勉強会 第5回

2019/5/26 受講しました。
 
前庭小脳系の最終回・・・と思いきや
諸事情で一旦シリーズが終了してしまいました。。
この後に続く内容もまた楽しみだっただけに残念です。
 
今回の予定は大脳小脳についてでしたが、
小脳を総復習といった内容で中身の濃いものでした。
参考文献も含めて復習する事で今まで学んだ内容と繋げて、
より深い提供が出来るようにしていきます。
 
 

検査は特定の機能を判断するものではない

 
検査を『特定の機能の良し悪しを判定する』ものとしたら、
複数の検査から主原因は何かを探っていくケースで予想された
結果が一部の検査でケースも出てきます。
 
この場合、「あれ?この検査使えない?」「この結果は何?」と
この検査の結果だけに囚われてしまいがちです。
その場合、どのように解釈をするか?、他に原因は何か?の
ある検査について判定が反対に出る意味合いを教えて頂きました。
 
検査結果が一定にならないのは、今までの内容でもありましたが、
全てが左・右と出てくれる事はまず無いので、どう解釈するか?
を伺えたのは有り難かったです。
 
 
今、同時進行で学んでいるBBITでも同様なケースは起こりえるので、
一つ一つの意味合いをどう解釈するか?は常に学んでいこうと。
全く同じ人間はいない、同じエラーもないのだから、強引な解釈・
結論を出さないように・・・も必要だと思いました。
 
 

シリーズ5回を受講して

 
消化不良の状態で一時中断したのはとても残念でしたが、その分を
BBITに注力していこうと思います。
この5回を受講して徒手療法・運動の捉え方が変化しています。
 
これは漫画『フラジャイル』14巻にありましたが、セミナー参加する度に
周りの皆が頑張っている、伸びしろ(知るべきもの)があると知らされます。
当たり前のようで日常を漫然と過ごしていたら判らないこと。
 
更に深く学ぶことで、まだまだ提供内容を充実させることが出来る
伸びしろが果てしなく長い事を知ってしまったので、兎に角やります。
一方で、土台を厚く・広くする必要も強く感じています。