忘年会に追われて外食続き、運動を始めようと思い立つ方へ

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気付けば師走です。
忘年会ばかりで暴飲暴食に走る方
また引く手あまたで運動習慣が途絶えてしまう方
これらの二重の罠にかかってしまう方もいらっしゃるでしょう。
・・・元々、運動習慣がないのであれば尚更ですが・・・
 
よくある話ですが、『太ったからダイエットだ!』
と思い立って運動を始めようとする方もいらっしゃいます。
決意する前にご一読くだされば何よりです。
 
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元々動いていない方がいきなりスポーツを始めると
ケガをする事もあり得ます。
運動会で子供の応援に頑張り過ぎるお父さんを想像したら
分かり易いかと思います。

という私も京都に来て心機一転とばかりに「そうだ!バスケがしたい」
とmixiの掲示板で募集されてたところにお邪魔をして
いきなりアキレス腱断裂しました。アホですね。。
 ※急にバスケはしないと思いますが、念のためです。
 
社会人になって8年、スノーボード以外は一時はジムに通い
ちょこちょこジョグをしたりとしていた運動も
整体の弟子入りで不規則な生活と共に運動習慣もなくなり、
2年半で身体は弱化しているのに、思い立ってバスケって
普通に考えたら無謀です。
とはいえ・・・やりたかったから仕方がない
 
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私は、これがキッカケでリハビリの在り方など学ぶ機会も出来たので
仕事的には±0と思っていますが、身体としてはマイナスです。
今でも徐々に修正していますが、様々な動きに影響しています。
 
特に冷え込みが強い時期は筋肉が固くなるので、
いきなりスポーツを始めず事前準備も大切です。
ストレッチ・ウォーキング・ジョギングなど動ける身体を準備することは勿論
「自分の身体がどれだけ動くのか?」把握することが
大切だとこのケガは教えてくれました。
 
痛み・しびれの有無を身体の調子を判断する基準に置くことは間違いでは
ありませんが、身体が適切に動くのか?も判断基準にすることも必要です。
自分では動けているつもりでも

・関節包・筋膜の萎縮により、関節の可動域が狭まっている
 ⇒足りない動きを他部位の動きで補っています。
 ⇒関節の動きを確保して他部位の負担を減らす必要があります。

・過去のケガが原因で痛みを避ける動きになっている
 ⇒余計な動きをして負担をかけている場合があります。

・筋肉の働きが抑制されて、力発揮されにくい筋肉がある。
 ⇒筋トレをして補強をしても力発揮されにくいままです。

といった問題があることもあります。
ケガを予防するため、快適に過ごしていくためには
主観的に大丈夫!と思って突っ走る勢いも大切ですが、
客観的な評価で動きを確認することも大切です。
 
また、忘新年会での飲み過ぎ・食べ過ぎは
体調不良・体型不安を起こさない程度に抑えましょう。
 
 

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