心地良さか?、痛くても良くなるか?

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あくまでも捉え方の話なので、
どちらを優先するのかを選ぶのは人次第なので、
否定する気も肯定する気もありません。
 

心地良さだけを求められると、当店の施術は
不要なものとなります。
 
ただ良くしたいという私の気持ちが強いために
心地良い部分をほぐす満足感よりも
問題の原因へアプローチするために人によっては
強い痛みを伴う事があります。

 

何を必要とするか?はあなたが選ぶこと

 
痛みを伴う技術が嫌で来られない方もいらっしゃいます。
いざという時に来店されるので、その時に伺いますが、
そんな方が多い印象を受けています。
 
痛いのが嫌なのは誰もが一緒です。痛みのある施術はダメという
考え方をお持ちの方も専門家の中にもいます。
一方で痛みを伴っても良くなるのならという方もいます。
 
本当に何を良しとするかは、人次第なんです。
 
※施術を受けても、痛みを感じていない方もいますし、
痛みの感じ方も人それぞれなので一概に痛いとも言えません。
 
 

人次第とはいっても来店者の反応を見ながら思う事

 
使い分けで良いとは思いますが、一方で良くしたい気持ちが
強いのに惰性で心地良さを求めてしまうと、緩めていけない
部位を緩めてしまう事もあります。
検査していれば、そんな事もありませんが、肩が気になっているから
肩をほぐせばいいといった施術を受けると、ありがちな話です。
 ※当店に来られた方は、いつもとの違いに戸惑う事も見掛けます。
 
『気になっている部位をほぐしてもらう』事が目的ならば、
当店への来店はしない方が良いです。
原因を調べて、必要な部位へのアプローチが主体なので、
あなたの目的は叶いませんし、満足できないと思います。
 
 

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