現状を知るという事

Home / 考察 / 現状を知るという事

私的な話から思ったこと。
 
私は38歳ですが、おでこが広くなってきたなと
前々から思っていました。
母方の祖父が20代から薄かったそうなので、
まぁ、少し遅れてきたかなー、仕方ないなー、と
 
私を知っている方から見ると意外かもしれませんが、
20代の頃は茶色に染めてみたり、フロントだけストレートパーマ
をあててみたりと頑張った?時期もありますが、
Wで髪に負担を掛けていた辺りが薄くなっている。。
あっ、自己責任か。。と振り返って気付きました。
 

 
先月、突然ですが頭を丸刈りにして自分の髪の少ない部分を見たこと
で判ったのは、意外とM型に侵攻されていたんだなと。
これは髪を切らなければ気付けなかった事でもあります。
 
 

振り返って気付けること

 
昨日の投稿にもいえますが、振り返って初めて気付けることがあります。
問題が起きた時、『痛い』『しびれる』『動かせない』ばかりが
気になってしまうので仕方ありません。

落ち着いた後に『なぜ』に目を向けないと、同じことを繰り返します。
症状を抑えることでも自分の対処だけで足りない事もあります。
そこで他者の力が必要なことがあると考えています。
 
ただ、あなたの行動はあなたにしか分かりません。
私も現状の身体を検査して評価はできても、
『こういった事はありますか?』と経験から質問は出来ても
振り返って『何をした』のかはあなたにしか分かりません。
 
大半の方は、ある程度まで耐えて耐えられないと思ってから来店されます。
なので、最初に何があったか?まで覚えておらず、現状しか話されない事が
よくあります。
 
昔のケガを庇っていたクセが残っている場合もありますし、
キッカケと考えられる要因は思っていない所にある事が多いです。
 
まずは自分の痛みの経緯を振り返ってみましょう。
 
 

検査・施術してみないと分からない事

 
私が丸刈りにして侵攻具合が判ったように、
これは検査・施術を受けてみないと分らない事も当然あります。
 
肩だと思って、肩をほぐしてもらったら腰が痛くなったというのも
一番強かった肩の痛みが和らげば、二番目に痛かった部位の痛みを感じた
結果です。痛みを感じる部位だけ何とかなれば!という気持ちは分りますが、
今まで痛かった部位は他に無かったか?は痛みを感じた時に振り返っていたら
自分が過去に感じていた痛みだと気付けると思います。
 
検査・施術を受けてみたら、肩が痛いのに原因が腰だったという事もあります。
痛みの部位と原因の部位は異なる事が多々あります。ほぐしていたら痛みが
消えたという話もありますが、「なぜ」を調べていく事も大切です。
 

 
これは自分では判断出来ない事が多いと思います。
相談するのが早道な事も多々あります。無料ではないので躊躇されるとは思いますが、
放っておいたら悪くなる・何かしらの問題が残る事はあっても、良くなる事はありません。
まずは現状を把握することが解決への一番の近道だと考えています。
 
 

編集後記

 
と自身の経験から『振り返る事』『やってみる事』で分かる事をまとめてみました。
抜けてしまった髪の毛は戻りませんが、現状を知ったことで気が楽になったのが正直
なところです。セットしても何か整わない、汗をかくとつぶれる、薄く見える・・・と
不満ばかり抱えていました。
 
遺伝のせいにしていましたが、自身の行動が原因の可能性もありますし、
答えは自分の周りにしか無いと感じました。
 
頭を丸刈りにして、あぁここまで侵攻してたらしょうがないよな…と諦めもあり、
割り切れた部分が強いからこそ、現状を知る事は大切だといえます。
 
相変わらずまとまりのない文章ですが〆ます。
 
 

お問合せ・ご連絡にご利用くださいませ

 
 友だち追加
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。