肩こりpt6 原因は人それぞれです

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日中、自転車の修理をお願いした待ち時間にふらふらと
買い物がてら河原町を歩いていると、
「肩が凝って頭が痛くて調子が悪い」と20代男子が話してました。
それに「何かヤバい病気なんじゃねーの」と相槌を返す友人。。
『色々と悪そうだな…』と思いつつ通り過ぎた私。
 
世代的には長時間のスマホ操作をしてそうだなーと思ったり、
勉強・仕事で肩に負担が掛かった結果かなーと思ったり、
話を聞いた訳ではないので、あくまでも想像の範疇ですが・・・
 
 
タイトルを読んで、『当たり前な事を』と思われた方もいると思います。
対するアプローチ・対策となると、「あれが効くらしい」とか
「ここが良いらしい」といった話に振り回されていませんか??
 
今回は、『原因は何か?』ではなく、人によって原因は違うのだから
今、抱えている問題の原因を探りましょう!という話です。
 
 

肩こりというと・・・

 

 
図中のTrapezius・僧帽筋が『こる』といわれますが、実際はどうでしょうか?
この周囲をほぐしても、直ぐに再発する・揉み返しが…と経験がある方では
僧帽筋をほぐすのは、原因へ対策が出来ていないといえます。
 
以前、投稿した『肩甲骨はがし』『スマホ首』とキャッチーな
言葉が増えて、クライアントさんからも時折言葉を聞く事も増えました。
実際に受けられた方から、痛くなったと話もあるので原因を調べずに
店舗規定のアプローチをしているところもあるのでしょう。
 

◎首肩だけに注目するのではなく全身から問題を捉える事
◎受け身で施術を受けるだけでなく、自分で運動・動く事

 
が大切です。どこが原因となっているのか?、良い状態を維持
するために何が必要なのか?を知って、日々意識する事が大切です。
 
ちょこちょこ書いている事ですが、『どうしようもなくなって
からでも来店したら一回で何とかなる』と思っている方がいます。
一時的には良く感じても、いわゆる根本的な解決はあり得ません。
日頃のちょっとした意識の転換でも身体の調子が変わる事もあります。
 
 

スマホ首??

 
海外ではtext neckと呼ばれる状態で以前

に海外サイトの訳を載せています。

ちょうど見掛けたのが若い世代だったのもあり、スマホを長時間
連続で使用すると何が考えられるのか?を書いてみます。
 

スマホを見ている時には
●スマホを持つ手と眼の関係から下を向く姿勢をとる
●注目する事で、前方頭位姿勢(頭が前に出る姿勢)になりがち

   ↓

上記が継続することで
●肩甲骨の間、首で筋肉が緊張する
●長時間の姿勢の固定化で関節の動きが少なくなる・固まると、
元の姿勢がとりにくくなり、徐々に姿勢変化が起こります。

 
ことが考えられます。
 

●持つ手-スマホを観るために首の回る方向
●寝転んで見る事が多い

 
といった場合、また問題の対象が変わります。
 
 

悪姿勢・肩の張りなどの問題を減らすために

 

◎関節の動きが十分に保たれるように長時間の連続使用は止める事
◎少しずつでも運動をする事、運動といかずとも動く事

 
が大切です。
 
ただ症状を感じる肩・首にアプローチするだけだと不十分で、
原因にアプローチしているとは考えにくいところです。
これはデスクワークが多い方にもいえる事です。
 
 
日常的な環境は異なるので、各々で問題もアプローチも異なりますし、
 
普段の体の使い方からつくられる『筋肉の働き易さ・使われ易さの偏り』を
は、症状のある部へのアプローチでは修正されることはありません。
ただ揉み解せば良いというのでは、何の解決にもなりません。
まずは現状がどんな状態かを調べて何が問題か知る事が解決への第一歩です。
 
 

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