セミナー受講 ASTR勉強会

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今回は東京にて2時間集中で受講してきました。
 
前回の大阪受講は⇒ 『手技療法の基本からASTRへ』受講
 
『腰部』『腹部』『殿部』に対するアプローチを中心に
学んできました。
腹部というと「内臓」へのアプローチといった技術が多い
ように感じてましたが、腹筋群へのアプローチです。
 
 

『触れる』ことはどういうことなのか?

どんな触れ方なら安心感が生まれて、受け入れられるのか?
 
書くと当たり前のように感じてしまいますが、施術中に
何をしたら良いか?を思考する時にふと抜けてしまいがちな
不快感を与えない、心遣いを忘れぬようにといったところを
意識させることから沓脱先生の人柄も伝わってきます。
 
技術以前の話ですが、本当の意味での基本とは何か?を
考える・基本に立ち返る機会となりました。
参加自体は2回目ですが、やはり大切な事は常に意識して
自然にそれが出来るようになることではないでしょうか?
 
 

施術部位について

 
問題を探る過程において、施術者として何を意識して探っていくのか?
ただ主訴のある部位に対してアプローチすれば良いという話はありません。
この辺りも『芯を捉える』といった表現で分かり易く説明くださり、
探っていく過程を分かり易い表現で伝えてくださいます。
 
今回は運動からの組織制限を検査して施術部位を探りましたが、
腹部の制限を探ったのは冷静に考えてみたら初めてでした。
確かにアプローチを習った記憶はありません。
唯一、腹直筋に対してはとあるアプローチをyoutubeで学びつつも
論理立てて使うことが無かったので封印しました。
 
 

提供について

 
早速と翌日から必要な方に対して提供していますが、
練習のようにフルスイングする訳ではなく自身で調整いただいているにも
関わらず、皆さま絶叫されていました。。Mということにしておきます。
 
動きを制限している要素を消していくアプローチとして使っており、
『痛みを取るため』といった施術とは私は捉えていません。
ですが、結果として様々な要素の変化に伴って痛みに対しても
関与はしています。組織損傷や神経の関係で不確定要素が多いので
明言はしません。
 

 
これ、土下座ではなくアプローチするための準備段階です。
『人を見る』ことでアプローチに至る過程も変わります。
 
 

勉強会を選ぶ基準

 
『症状が腰にあるから腰だけ』『この症状にはこのアプローチが有効』と
木を見て森を見ずな施術はもうする気が無いので、施術をどう考えるか?
身体の捉え方を学べるところにしか行く気がありません。
 
ASTRを教えてくださる沓脱先生は、ASTRという技術だけでなく、
人への手を介しての接し方も含めて様々な面で学び取れる
のは素晴らしいといつも感嘆しています。
 
いつも勉強会があれば欠かさず伺う河合先生は
学び方・進むべき方向性を学びの度に考えさせられます。
常に情報を精査し、安易に判断しないといったところは
学びのおかげで一昨年からどんどん進歩させていただいてます。
 
 

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