『手技療法の基本からASTRへ』受講

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『基本は出来ているだろうか?』
自分の歩んできた道を振り返る意味も込めて受講してきました。
普段の勉強会・セミナーとは違って、自分の身体とも向き合う
時間となりました。
 

『「ツボにハマる」とは言いますが
「ツボにハメる」とは言いません。
手技療法の技術で目標とするのもまさにそれ。
「ハメる」のではなく「ハマる」ようにすることです。
意図的にというより、勝手に、吸い込まれるようにという感覚でしょうか。
でも「ハマる」ようになるためには「ハメる」ための工夫と努力が必要。
意識しなくても自転車に乗れるようになるためには、
意識して乗る練習を繰り返さないといけないように。
今回も「ハマる」ようになるための「ハメる」練習を繰り返していただきました。
   ~沓脱先生のFacebook投稿より~

 
という言葉通りに技術主体というよりも自分の身体操作と感度を高めていく
そんな1日でした。
 
 

受講して考えさせられること

 
技術的な・・・というよりも身体操作そのものに対して
説明の仕方は勿論ですが話し方や表現、人に対する姿勢
と日々鍛錬だということを1日を通して考えさせられる。
そんなセミナーでした。
 
団体所属していた頃、我流はダメだから反復練習が必要だと
同じ技術を繰り返し学んでいましたが、それも基礎を作るには
良いのかもしれませんが、次に繋げるためには不十分です。
身体操作という観点では『形』を作っていただけだと思います。
 
『出来ているつもり』を日々の鍛錬から『出来る』へと昇華させるためにも
改めて一つ一つの意味を考え、自分を見直して余裕を作っていく必要性を
痛感出来たのが、受講の一番の成果だと考えています。
今までの意識だけでは不十分だったと思い知りました。
 ※こんなことは書かない方が良いかもしれませんね。
 
 

昨今、勉強会が多く開催されています。
情報リテラシーという言葉が出るくらいに情報も溢れて、
それと同様に技術・手法も増え続けています。
私は信頼している方の勉強会・セミナーのみ参加しています。

 
 
【追記】 
より動けるようトレーニングしないと・・・と
受講後に自分の身体に鞭を入れる気にも
なり、自分の見直す機会となりました。
ジョグ・トレーニング徐々にしていますが、
少し足りないかなと・・・

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