セミナー参加 ハムストリングへのASTRと後説

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今、固定で参加をしている勉強会があったので、東京へ
 
今回は『下肢、主にハムストリング』について
 

 

ASTRを用いるようになって

 
大阪・東京で学んだ時の投稿にも書いていますが、
Active Releaseの一つで動かしながら限局的なストレッチを
加えていく手法です。 
 
どんな手技を用いる時にもいえることですが、『自分を操作できる』
体勢を常にとって、相手の情報を常に感じ取れる状態を保つことが
大切です。
 
この技術を学び始めてから、クライアントさんはゆっくりと
寝ながら受けるといった事が減ったかと思いますが、寝て頂くために
技術を使う訳ではないので、これで良いと思っています。
 
的確にアプローチするためには、クライアントさんにゆとりも必要
ですが、施術者自身に余裕がある必要があります。
そのため、施術者だけでなく受け手にもポジションの変化が必要で、
仰向け、横向け、俯せとポジションの変化が多くなったのが、
落ち着かない・寝れない要因です。
 
施術する時の形だけに拘っても問題へアプローチ出来なければ
結果的に意味はありません。形より如何に身体を操作し効果的な
施術が出来るか?の大切さを学びの度に痛感しています。
 

 
 

後説では・・・

 
河合DCの後説では、ハムストリング周辺のFasciaを中心に
 

・SLRで判断していた問題がなぜ起こるのか?
 機能的問題がどんな機序で起きているのか?
 
・問題を取り去るためにはどの程度のアプローチが必要なのか?
 ASTRがなぜ有効か?
 
・ハムストリングへのアプローチで気を付けるのは?
 ハムストリングの皮下組織を絡めて、どうアプローチするか?

  
といった内容を座学・実技で確認して、学んできました。
 
文献を漁って、ようやく見つかった論文を訳しながら、
今も復習・調査中です。
 
やはり解剖生理学は何よりも大切です。
知れば知る程に面白くなります。
 
 

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