姿勢pt13 指摘されて気付く悪姿勢

Home / 姿勢 / 姿勢pt13 指摘されて気付く悪姿勢

先日、S&Cトレーナーさんとお話ししていた時の話です。
 
私自身、姿勢が悪いのは知っていますが、
案外、自分のことが見えてなかったなと。。
自分の評価は出来ない部分があるので仕方ないとします。。
 
私自身が投稿した前方頭位姿勢なのは知っていましたが、
脊柱の変位を自分で検査して可動域をつけますが、
筋出力検査は出来ないので放置していました。
 
内巻き肩
 
 

今回、指摘されて判ったこと

 

●首の過伸展(後ろに反り過ぎている)がある。
●頭痛・頚部痛がないか?・・・ありました。。
●骨盤帯のねじれも頚部代償ではないか?

 
と言われてみればの3大指摘でした。
そこから胸郭・肩甲骨は・・・と様々な指摘をいただき、
確かにと納得せざるをない状態で改善に向けて努力中です。
 
改めて意識すると、首の反りが強いので負担大きかったんだなと
痛感しています。意外に自分の身体には目が届いていない事、
外からの目で指摘される事が必要だと自身の体験で痛感しました。(情けない。。)
 
 

首の過伸展(反り過ぎている)のを修正したい

 
昨年からの評価で様々な首の動きから可動域をみています。
頷く(屈曲)・・・80°  アゴを上げる(伸展)・・・50°といわれています。
 
平常時に中心が伸展側にある。アゴが上がっている状態をイメージしてください。
アゴを引いたら良いじゃないか?と思いがちですが、アゴを引いても正常な状態に
・・・なりません。。
 
首を伸展させる筋肉は元のアゴを上げた状態に戻そうと働こうとしているのが、
変わらないからです。ここで伸展させる筋肉を働きにくい状態にする必要があります。
ここで筋肉の関係性・位置覚を変えるためにNKTという手法を用いる訳ですが・・・
自分で自分に出来ないんですよね。。
 
 

個人的な反省を兼ねて。。

 
姿勢が良いと思っていても、PC・スマホ操作が日常的になったり、座るのが当たり前だったり
と現代社会では必須とされるような習慣が続く事で悪姿勢になってしまいがちです。
専門家の目・検査・評価から現状を知り・変えていく事の大切さを自分への指摘から学んだ
そんな先日でした。
 
PC・スマホに注目する機会の多い方は同様に姿勢が崩れやすいといえます。
休憩を挟んでデスクワークを行う、ゲームに夢中になり過ぎないなど・・・
画面ばかりに集中する生活には気をつけましょう。
 
【関連記事】姿勢pt12 見ようとする意識で崩れる姿勢
 
先月から徐々に運動を本格化していますが、首に負担をかけてします可能性もあるようです。
少々、姿勢改善を目的としたトレーニングをしながら冬に楽しむために勉強・運動とやっていこう
そんな事を思った台風当日でした。
 
 

お問合せ・ご連絡にご利用くださいませ

 
 友だち追加
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。