痛み・疼痛pt4 発想の転換

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これは完全に提供する側としての考え方の話です。
 
『What ⇒ How ⇒ Why』から『Why ⇒ How ⇒ What』への発想の転換
元はここから
 

 
『Why』、なぜ問題が起きたのか?
『How』、どのように変化したか?
『What』、起きている問題は何か?
 
今の症状だけ消えれば良いといった考え方ならば、
症状のある部位を触れる事でおさまる事があるでしょう。
単純に『ほぐし』を求める方には他店をお勧めしています。
症状のある部位だけに注目すると本当の原因を見落とします。
 
何が発端・どんな経緯で今の症状になったのか?から考えるようにしています。
ケガ?・座ることが多いのか?・・・といった事をヒアリングから絞り込んでいきます。
ヒアリングが8割・9割といいますが、どんな動作に問題があるか?現状把握が出来て
問題・知識・技術がリンクできる前提があると考えます。
 
 

痛みが突然に出てきた!と思われている方は多い

 
時間は有限なので最初のヒアリングでは大体の場合、現状の状態しか
明確な答えが得られない場合が多いです。その説明と日常の状態を伺っていると
5~10分程度になってきます。
それ以降は、異常を感じた時に指摘して思い出していただいたりして、
ヒアリングの内容とリンクさせたり、他部位の状態とリンクさせたりと
評価の段階から全体のバランスなどを把握しています。
 
日常的な仕事をする時の姿勢、歩き方など日常動作が身体に影響していると
考えておられない方が多くいます。問題とリンクしているのは痛くなった直前のみで
それ以外は関係ないだろうと「それは関係があるの?」と尋ねられることも
初回から数回の来店では当たり前のようにあります。
 
 

 
『痛み』という感覚が与える影響は大きく、そこだけに意識が集中してしまうので
仕方ない部分ではあります。が、0→100と痛みが起こる訳ではないので、日常的に
負担がかかっていた、身体の使い方が変わっていたなど何らかの変化が徐々に起きている
といった事を認識していただく必要があると思っています。
 
 

施術でも変化の感じ方は様々です

 
施術とはいっても、徒手だけで与えるものだけではありません。
ほぐしてもらって・・・だけでは身体の運動感覚は変わりませんし、自身での変化は感じにくいと
考えています。体感として楽になったとは別で『使えるようになった』の感覚です。
 

 
そこで数値で把握できる要素は数値で示してみたり、自身で感じられる要素
は実際に感じて頂いたり、と変化を感じていただくようにしています。
自身での変化の体感については用いている手法によるものが大きいですが、
実際に力が入る?入らない?を施術前後で評価をしています。
ただし、定量化は出来ない要素です。ただ自身の力の入り方の変化を提供することが
身体の使い方・動かし方・姿勢にも影響するので、必要なプロセスだと考えています。
 
 

負担のかかりにくい身体へ

 
施術だけで完全な状態にはなれません。身体を動かすための筋力は必要で、
もし筋力が不十分ならば運動は必要です。日常的に行う動作に偏りがあるなら
それをニュートラルに戻すような刺激も必要でしょう。
今、当たり前のように生活が出来ているなら良いというのも一つの考えです。
一方で転ばぬ先の杖として、足りない部分を把握して補強していく、現状抱える
問題を先送りして大きな問題にしないような対策するのも一つの考えです。
 
『Why』を追求していくことが、所謂『根本解決』に繋がると思っています。
一緒により過ごし易い身体を作っていきましょう。
 
 

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