眼球運動pt2 膝への負担の掛かっていた原因

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私の話ですが、右膝が痛いと思う時があります。
『担当紹介』にも書きましたが、アキレス腱損傷・前十字靭帯損傷と
3年の間に2回ケガをした影響かな?と思っていました。
※当時は筋力差があり、右荷重が多かったかな?とかその程度の認識
 
今年のスノーシーズンには右膝の痛み、左に体重が乗り難かったり
と何かと違和感を超えて不具合と感じる状態でした。
この問題がふとした瞬間に解決します。
 

 
 

視覚の影響を学んで

 
上記の過去を踏まえるとケガの影響が強いと考えて、春先から来シーズンに
向けてのメニューを組んでいましたが、GW初日に急展開!
 
参考 
 

 
どうやらスノーシーズンから感じていた右荷重の原因は『眼・視覚』
開眼時では、視覚が約7割を姿勢制御に影響を与えていることを考えると
納得できるのですが・・・原因は何だろう?となる訳です。
HP改訂でPC利用が続いている時期がありましたが、そこではないか?と。。
近距離で平面に焦点を合わせる時は距離感を両眼で測る必要が無いので、
片眼で見る癖がついていたのでは?と実際に眼鏡で視覚を修正した時に感じました。
 
プライド?・何とかしたいという思いから、自分で介入できる事だけに執着しがちですが、
視覚・咬合など専門家に委ねる必要のある事を視野に入れて施術しないといけない。
と無為な引伸ばしをする前の提案の必要性を感じています。
 
 

見え方によって身体の力発揮が変化する

 
私の場合、左右で見える像の高さが異なっていたようで、補正で右の像を上げるように
首を右に倒していたようです。更に右下がりの坂を横切るように右側に力が入っていた。
それが常だったので、右足にばかり力が入り・左足が浮いた感じになる。
結果、右膝に負担がかかり痛みが出ていた。
 
これに関しての介入となると眼で捉える像を変えるしかないのですが・・・
一時的に変化しても戻った時に気付けないという問題も出てきます。
なので、眼鏡で偏光させて介入しましょうというのが、そのセミナー終了後、
先生との会話内でのご提案。
 
 

簡単なまとめ

当店でより良く・より動ける状態にしていきたいのは勿論ですが、領域外に原因がある
そこは日常的な意識から変える、無意識で変化を引き起こせるように別の介入を入れると
いった徒手技術のみで不可能なものもあります。そこを知ったうえで施術をするのと、
知らずにするのは違うと感じたGWでした。
 
 

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