初めての方へ

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はじめまして。整体&リラクゼーションみのみです。
 
『より良く感じ、よりよく動き、より良く見える』よう
『動作観察』『部位検査』から現状把握したうえで
問題に対して施術していく、人それぞれの状態に合わせた
身体の見直しをご提案しています。
 
痛みが取れたら終わりのような感じがしてしまいますが、
動作に問題があったら、また同様に身体に負担がかかり
痛みが起こってしまいます。
 
再発させないためにも動作にも注目して施術しています。
 
人それぞれ、生活習慣も身体も異なります。
一人一人に合わせているので、
 

●人によって提供内容は全く異なります
●2回目以降も前回とは内容が異なります。
●左右でも当然違ってきます
●優先順位をつけて問題を解消しています

 
より偏りが少なく、多様な動きが出来るようになることを
目的に施術をしています。
結果として、身体の歪みや痛みが起こりにくい身体を作って
いくことにも繋がります。
 
昨今、『身体の歪み』ばかり注目されますが、歪みを原因と
思っていませんか?
当たり前の話ですが、歪ませている原因は別にあります。
目先の『身体の歪み』に拘るより、身体を歪ませている動き・
動作、身体の働き方の偏りに視点を向けて、歪みにくい・
痛みにくい身体をつくっていきましょう。
 
 

提供している技術について

 
様々な徒手療法があります。
元々は団体に所属して、団体技術をご提供していました。
 
現在は参加している勉強会の内容を組み合わせて
 

1) Fascia(ファッシア)の流動性を促す
2) 筋肉に対して限局的にストレッチ
3) 運動制御、体性感覚の見直し
4) 関節可動域を広げる

 
といったアプローチを『動きの変化』『痛みの抑制』を
目的として提供しています。
 
日常生活の中で、長時間連続で行い負担を掛ける動作によって
身体は変わっていきます。
 
局所的なオーバーユーズ(使い過ぎ)はスポーツ、日常生活動作でも
動く時のクセで起こり、身体の働き方を変えていきます。
流動性をつくる・限局的なストレッチを行うアプローチを用いて、
よりニュートラルな状態、偏りなく動ける身体へ変えていきます。
 
 
徒手療法
 
img_1948
 
TV、雑誌などで『筋膜リリース』という言葉を目にしたことがあるでしょうか?
 
筋肉を覆う膜=筋膜とするならば、コラーゲン繊維で構成される固い結合組織。
これは基本的には変えられないといわれています。
 
厳密には、Fascia(ファッシア):皮膚組織と筋肉・内臓の間にある
コラーゲン、基質などで構成された組織へのアプローチになります。
組織に滑りをつくる、流動性を促す、感覚の変化を主に行っています。
 
※関節、靭帯へのアプローチは状態によっては痛みを伴うこともあります。
 
徒手だけに限定せず、感覚変化を促すためにツールを用いてもいます。
 (サンクトバンド、キネシオテープを主に使用)
 
整体は、団体毎・店舗ごとに技術が異なります。技術主体のものも多いですが、
スポーツカイロドクターの勉強会を中心に参加し、皮下組織で起こる変化といった
解剖生理学も学び、技術だけでなく知見も深めています。
 

当店では独創的な原因、独自技術といったものは謳いません。

以前、用いていた団体技術ではなく、
アメリカで活躍後、帰国され東京で開業されているカイロドクターの先生、
札幌で開業され全国でセミナー開催されているマッサージ師の先生
から学んだ知見・技術を基に、また独学でその周囲の論文・文献を中心に
知識を仕入れて、施術の考え方に反映させています。

 
 

動きの変化について

 
何かしらの動作を行う際に、無意識に他の動作が加わることがあります。
不正な動きは働く筋肉の出力や出力のタイミングが変化して起こっています。
この筋肉の関係性を変更することで正しく動くキッカケを与えます。
※日常的にバランスが崩れにくいようにセルフケアを継続する必要があります。
 
●痛みを感じさせないため
●関節の動きが不足したのを補うため
 
といったことから無意識のうちに脳から動きを変えるように命令されます。
『放置していたら、気付いた時には痛みが消えていた』というのも、
痛みをさけるよう動きが変わっているのを痛みが消えたと勘違いしている場合もあります。
 
写真のように『筋肉の出力が発揮されているか?』を不正な動作のありそうな部位に行い
『働き過ぎている筋肉』『働きを抑制されている筋肉』を特定し、それぞれが本来の働き
をして不正な動作が訂正されるように調整していきます。
 
筋出力
 
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日常生活が大切です

 
改善するにあたって気に留めていただきたいのは、
今、感じている問題の「原因は一つではない」ということ
筋肉のバランス、普段の姿勢、過去のケガ、感覚・・・理由は様々です。
 
また、痛み・動きにくさはあなたのクセ、日常が反映された結果です。
ギックリ腰が起きるのは突然ですが、起きた理由はあなたの中にあります。
 
次の問題を起こさせないために感覚変化を促し、動作修正を行う。
動きの変化を日常から促すためのセルフケアを続けていく
そんなケアを提案しています。