動作・動きpt7 関節の動きが悪い?、筋肉の働き方がおかしい?

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新たに学び直した過程で得てきた知識・技術で
 

●関節の動きが悪いのが原因か?

●筋肉の働き方に問題があるのか?

 
といった事を切り分ける手法があります。
 
勿論、これ以外にも見分けていくものはありますが、
どちらが原因か?を判断する必要はあります。
 

 
特に大きな動きをする関節の、『股関節』、『肩関節』は
どちらの問題なのか?を切り分けて施術をすることで
施術後の動き方は格段に変わります。
 
施術を受けて効果が無かったと思う前に原因が何か?を
調べる事が大切ということ。
案外、検査を無駄と思われる方は多いように思います。
マッサージ・ほぐしと同様に考えたら、検査時間が施術
時間になると思われるのでしょう。
 ↓↓
絶対に必要な時間・必要な過程です。
 
 

筋肉の働き方と抽象的な書き方をしていますが

 
例えば、歩く時に片方だけ前に出しやすい、もう一方は
後ろに蹴り易いといった事はありませんか?
人によって、これが骨盤帯のねじれに繋がりますが、
骨盤の歪みではなく、通常の状態で優位に働く筋肉が働き
引っ張られてねじれて見えるだけです。
 

 
身体の使い方は、普段の動きからつくられていきますが、
それに応じた変位もつくられていきます。
『歪み』だけでなく、身体の使い方・筋肉の働きといった
身体の歪みがつくられる原因を考えていかないと整えても
直ぐに見た目は元通りになってしまいます。
 
原因は、『この骨の歪み・・・』ではなく、日常的に行われる動作
や筋肉の使われ方の不均衡、動きにくくなった関節といった
ところにあるという前提で施術しています。
 ※眼球運動や咬合といった要素も筋肉の不均衡に含みます。
 
 

備考:以前との考え方の変化

 
施術だけでなく、徐々にエクササイズの提供もしています。
運動感覚は施術を受けるだけでは養えません。
整えるのは、形ではなく身体を使う感覚で、これを積み重ねた
結果として整っていくと考えています。
 
『この技術を使えば○○が解決する』といった文言は使いませんが
様々な症状でお悩みの方の力になれるように、結果や効果を
誇張せずに粛々とやっていこうと営業しています。
 
『なぜ?』を調べていく事が大切で、この技術があれば!という
ものは無くて、
 

●原因に対してアプローチ出来ているか?
●何が原因か明確になっているか?

 
が大切です。最初の検査でアタリはつけて施術をしていきますが、
施術して、施術後の動きをチェックしながら進めています。
受けている本人からは思いもよらない原因もあり驚かれる場合も
ありますが、お話しするとして今後気をつけられるような納得を
得られるように知識と説明のリンクも更に繋げていきたい
と思ってます。
 
 

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