みのみpt7 最近の学びの方向性

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所属していない団体・受講していない認定は知りませんが、
各部位・各症状に応じたアプローチを学ぶというのが
一般的なように感じています。
 
今思うと『症状』といっても気になる場所は細かくいえば
位置、深さと人・タイミングによって異なるので、ザックリ
過ぎるなと思います。その時は何も分かっていませんでした。
 
○○筋の影響でといった文言もその表層・深層には他の筋肉、
他の組織があることを考えると何か調べる手段があって断定
しているのか?が気になったりもします。
 
検査手法を学び始めたのは、この辺りも関係しています。
 

 

原因は○○です。とは書けません

 
学びが本格化されて2年になりますが、団体所属していた頃と
比べると、教わる人・場所といったところから選ぶ必要があり、
選択肢は近年増えていることからも慎重になります。
 
昨日、先生のTwitterでの投稿を拝見して、よりそれは強くなり、
誰が使っているから、アスリートも受けているから、で選ぶのは
元々していませんが、より精査する必要を感じています。
学びに伺い、そのまま受け取るだけでなく、提供いただいた情報
元を探して、なぜ提供いただいた形にまとまったのか?も考える
といった流れで、そこから要点をまとめています。
その流れを実践する事で見えてくるものは、理解不足で復習が必要
のある個所、今まで施術で見落としていた要素といった自分に不足
しているであろう部分。
 
安易に原因は○○と断定した書き方をしたりお伝えしていないのは、
学びを重なるにつれて要因の一つだといえても、他要因はどうか?
と次を考え・探している事にあります。
 
 

言い切るのが大事なのか?

 
団体所属していた頃に『言い切るのが大事』みたいな表現で自信無さ
を指摘された事がありますが、身体の複雑さを知れば知る程に他の可
能性を探してしまうので言い切るなんて不可能です。
宣伝効果を考えると言い切る事が必要かもしれませんが、それは私の
性格的にも、過剰な広告をするつもりが無いことからも無理です。
 

 
ただ過剰な宣伝効果を狙って流行らせたいのか?
学んだうえで誇大広告せずに地道に続けたいのか?
というと後者なので周囲に関係なくやっています。
 
どれだけ検査・評価法を学んでも、その外に原因があるのならば、
原因の特定は不可能です。なので、最近は原因といった表記を止めて、
要因としたり、特に根本的解決などの表記は避けています。
 
 

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