みのみpt3 言い切るということ

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整体の団体に所属していた頃から
自信を持って話せと言われ続けてきました。
自信を持って話す事で相手も納得すると・・・
 

無知な状態でそれをやっていたら誤解させる
 ↓↓
結果、その方に迷惑をかける

 
といった理由で確証の持てない事は断言しません。
 
一方で現段階で確証を持てる内容については
ブログ投稿するなり、LINE@配信するなりといったWeb
来店いただいた時に直接お伝えするといった方法で
お伝えしています。
 
『現段階での』と付けたのは、世界でも新しい発見はあり、
私自身も新しい知見を学ぶ・知ることで進化しています。
都度、お伝えすることが変わるかもしれませんが、
これは進化と捉えて頂ければ幸いです。
過去と現在、話す内容が正反対になっている事もあります。
 
来店されている方は、噛み合せに関する技術が1年の間に
3回の変更・追加があったことから判るかもしれません。
 
 

普段は書きませんが・・・

 
今回の投稿を書いたキッカケはSNSで見掛ける広告が酷いからです。
『5分で歪みをとる』『5分で12000円を稼ぐ』『原因は〇〇』
広告だけでなく実際に効果があるかもしれませんが、身体は複雑です。
解決しない問題もあるでしょう。全てが解決するような断言する広告
に不快感しか感じません。
 

 
特に違和感を感じるのは、昨年から私が大切にしている
『なぜするのか?』『何のためにするのか?』が抜けています。
動作評価・部位評価を取り入れたのは『なぜ』『何のため』
を具体化させるためです。
逆に『しない理由』を明確にするためでもあります。
する必要のないアプローチ、してはいけないアプローチを避けるため。
特に後者は重要だと学び、日々勉強しています。
 
 

投稿後記

 
投稿に少し関連しますが、 
 
最近、身体の変化を促したいと来られている方に
「毎回、やる事が変わりますね」と言われ
「毎回、体の状態が違うので当然ですよ」と返したところ
「今まで行ったところは毎回一緒だったので新鮮です」と・・・
悪い意味で衝撃を受けました。昔の私に言われているようで。。
 
 

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