みのみpt17 色々と検査が増えていく中で感じている事

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先月末に『機能神経学イントロダクション』を受講して
更に検査する内容が増えています。
 
今までも学んできた全ての検査を行うか?といえば、
時間的な話もあって行わない(行えない)のですが、
行わなかった事で原因を判断して違っていたら・・・
と思う事も多々ありました。
 
前述した勉強会に参加したことで一番良かったのは、
検査の在り方をもう一度考え直す機会を得たことです。
 
早速と考え方を導入していますが難しいです。。
 
何をしているのか?、どんな状態か?をお伝えするにも
理解が追い付いていないところで説明が下手になったり、
他の検査と総合的に判断が出来ているか?と判断に
不安になって他検査を増やしてみたりと
判断するための材料の選び方、伝える言葉の選び方に
自分でも変化を感じています。
 
 

新しい考え方を取り入れている理由

 
どんな仕事でもあると思いますが、
 

 
英語のことわざで
「If all you have is a hammer, Everything looks like a nail」
日本語訳すると
「ハンマーしか持っていなければすべてが釘のように見える」
があります。詳しくは『こちら』から
 
学びに行くと、その知識・技術を使いたくなるもので
全てが対象に見えて、原因を決めつけがちです。
 
一方で今まで見えていなかった要素を検査することで
従来の手法で見えてなかったものが見える事もあります。
実は対象だったというケースもあるので、やってみる事で
次の展開に繋がるなら・・・というのも否めません。
 ⇓⇓
今まではネジに見えていた釘が、見る角度(検査手法)を変えること
で釘だと判り打てるようになる可能性はあります。
 ※ハンマーの使い方(施術)も変わるかもしれませんが
 
 
以前、団体に所属していた頃の施術内容と比較すると、
検査・施術共に全く別物になっています。
当時は全てが釘に見えていたのかもしれませんが、
今振り返るとネジもあったように感じています。
それを強引にハンマーで打っていたのかもしれません。
 
より知見を広げて、より的確な判断が出来るようにしたい
と思って学びに伺う、独習しています。
 
 

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