担当紹介

Home / 担当紹介

TOP
 

略歴

 
8年間、サラリーマン(技術職)をしていましたが、何の拍子か身体に携わりたいと思うようになり
整体との出会いで学びをはじめ、弟子入り・開業と現在に至ります。
 
整体をはじめて12年、開業して8年になります。
・骨格調整術連合会認定 2006.3
・totonoe Licence認定 2010.2
と整体の団体の認定を取得し活動してきました。現在はどちらの団体も脱会しており、
勉強したいと思った技術・知識を学びに各所へ行っています。
 
日々勉強だと痛感しない日はありませんが、勉強の成果として前回よりも改善効果が与えられた時の
嬉しさがあるから続けていられます。日々、皆様のお役にたてるよう研鑽しています。
 
開業して2ヶ月後にアキレス腱断裂、その2年後に左膝前十字靭帯断裂。。と開業後にケガが多く、
リハビリをした後も動きに違和感が残ったのをキッカケに動き・動作に興味を持つようになりました。
 
  
2015年に受講したセミナーをキッカケに動作評価、筋出力の検査に本格的に取り組みはじめ、
生理学・解剖学を学び直しています。現在も無料の論文、文献、勉強会などで学びを深めています。
団体所属していた頃には無かった視点なので、団体技術を提供していた頃のクライアントさんには
不十分な内容を提供していたのでは?と思う事があります。
このような後悔をしないためにも、日々提供内容を改善し続けています。
 
 

勉強会参加・認定資格取得の履歴

 
2016年以降のものをまとめています。
現在は筋膜で知られるFascia(ファッシア)の学びが中心です。
 
★認定資格
 
2016
・P-NM(proprioceptive-neuromotor system) soft tissue
 体幹・LPHC(腰椎・骨盤・股関節複合体)・上肢・下肢
  introduction + 全3回
・筋膜の謎解き(8月)・・・Fasciaについて
・咬合と眼球運動(8月)・・・噛み合せ・目の動き
・基本動作(5月)・・・立ち上がり
★NKT Lv1認定資格取得(10月)・・・運動制御評価

2017
★NKT Lv2認定資格取得(2月)・・・運動制御評価
・姿勢制御を眼から考える(5月)・・・視覚、眼球運動
・咬合とアライメント(5月)・・・昨年のブラッシュアップ
・Fascia勉強会(6月)・・・DC,外科医からの学び
・手技療法の寺子屋(6月)・・・触診と押圧操作
・姿勢と運動処方の関係(9月)
・NKT Lv1(9月)・・・運動制御評価
★EBFA公認ベアフットRehabスペシャリスト(11月)
・ASTR 腰部・殿部・腹部(11月)
・ファッシアと徒手療法(11月)

2018
・コンプレフロスとファッシア(1月)
・ASTR 腰部・殿部・腹部(3月)
・ファッシア勉強会(3月)
 
 

整体を始めようと思った経緯

 
『何の拍子か』とは書きましたが、
そんなにカッコ良い話ではないのでぼかしていました。
 
サラリーマン時代、そこまで仕事にのめり込めない自分がいました。
夜勤・時差出勤と身体だけ酷使して、収入は上がっても身にならない。
そんな仕事をしていれば、気付いたらスノーボードに没頭していました。
 
最大で年間100日(仕事後のナイター含む)は滑っていたでしょうか。
山篭りしてるの?と言われるくらいにハマっていました。
「スノーボードしかない」と思い、一時は業界に入りたいと思い願書まで
出した時期もあります(落ちましたが笑)
 
仕事に話を戻して、顕微鏡で検査をすることが多い仕事をしており
仕事に馴れず、肩こりで吐きそうになることも多々ありました。
当時はマッサージに通っていましたが、時には鍼灸と使い分けていました。
隣で整体を受けている方も見ましたが、バキバキと鳴らし方がえげつないので
「これは受けたくないな」と断っていました。
 
そんな中で、当時お世話になっていた喫茶店で出張整体が始まりました。
私が整体を始めた際に、直上の先輩になる方との初めての出会いでした。
マスターに勧められるまま何ヵ月か通っていました。
 
2005年年末、YANABAスキー場で腰を強打して、痛みが取れずに
直上の先輩に連絡したところ、「自分の店でならみるよ」とのこと。
伺ったところ、セミナー募集要項があり、受講することにした。
 
といった流れでした。
 
 
当時は、「この技術ならバキバキ鳴らされても背骨の所望する位置だけ動されて
怖くないし大丈夫だから、この技術を両親に使って楽にしたい!と思っていました。
当時、母が肩こり、父が腰痛に悩まされていたので、解消してあげたいという
気持ちが強かったです。
 
母は機会があれば常に受けてくれていましたが、父は2017年年末までちゃんと
受けてもらえませんでした。初めて受けてもらえた時は感激しました。