部位の評価

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関節の動き、動きに伴う筋出力といった部位毎の評価を行います。
不具合を起こしている要因を探っていきます。

関節可動域検査

 
関節の動く範囲の検査をして、動きにくい関節・動きを探ります。
関節の動きが少ない場合、他の部位の動きで補うことがあります。
動作を行う上で必要な要素として関節の動きが確保されていることがあります。
 

運動制御を筋出力検査法を用いて検査

 
各々の筋肉で適正な筋出力が出ているかを検査します。
出ていない場合は抑制している原因を探り、
不具合を出している要因を絞り込んでいきます。
適正な関節状態を把握するうえでも必要な検査となります。
 
 
といった内容を中心に検査し、各部位の現状を評価して
問題をピックアップしていきます。
 
ただ固いところを探って、ほぐす訳ではないので、
検査に少し時間をかけています。