筋膜・Fascia Pt5 勉強会に参加して

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11月20日は勉強会で東京に行ってきました。
実技・座学と2部制で、今回は座学の話
 
最近、歩いていると『筋膜』をつけたアプローチを
見掛けますが、この筋膜は変えられません。
図中のEpimysium(筋肉を覆う膜、筋外膜・・・医師のいわれる筋膜です。)
 

 
 

筋外膜は変化しなかった

 
私のアキレス腱を損傷して8年経過したふくらはぎへ
アプローチして、その後の変化をエコーで観察する。
といった内容がありました。
 
筋外膜の変化は眼に見える範囲ではありませんでした。
うろ覚えですが、変化を起こすためには750Nの力が
必要だった記憶もあります。
局所的に熱を掛けてといった話もありましたし、、
まだまだ未開の組織ですね。
 
ただ、構造的に変化が起こるか?は分かりません。
実際に変化を眼にした・写真を見た訳ではないので。。
ここは色々見てみようと思った部分でもあります。
 
筋膜リリースで『筋膜を・・・』と言いますが、
今回の勉強会で動きが変わったからといっても
筋膜(筋外膜)は変化が無いのが判りました。
組織内の水分量の変化に伴い一過性の
機能的な変化はもたらされても、構造的な変化は起きないと
いうことです。
 
ただし、皮下組織の状態変化はありますし、そこに対して
何が起きているのか?どう変化するのか?は眼にする事が出来たので
そこは今まで学んできた技術で出来る事の確認でもありました。
 
動き・動作について、いくつもブログ投稿するのは改善出来るもの・
必要なものを提案するためです。痛みは不確定要素が大きいですが、
動きは変えていく必要があると。

※痛みに対して意図的にフォーカスせずに書いています。
 今回の学びでも分かった事ですが、腰痛は難しいです。
 痛みの変化と内部の状態とはリンクしていない可能性が高い。
 『痛みが消えた⇒改善』と直結させるのは違うと改めて分かりました。
 
 

今回の学びを受けて・・・

 
他店の提案を読んでいて、少なからず??が並んでいましたが、
流行っている言葉を使い、その言葉に便乗して誇張をするのではなく、
学んだことを基に出来得ることを提案・提供していこうと
改めて施術の中身を磨いていこうと衝撃を受けた内容でもありました。
 
今回の経験を経て、施術中には確実に寝れなくなります。
施術による痛みではなく、施術に他の要素も加えていこうと思っています。


 
 

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