筋膜・Fascia pt4 アプローチによる変化

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筋膜リリースと名付けられたアプローチで色々な効果が
謳われています。
 
何かの折にGoogleで検索した時に見つけたものですが、
医療の分野では生理食塩水を注射するアプローチもあるようです。
どこまで効果が保てるのか?は興味があるところです。
 
とはいえ、当店では注射は行えないので、徒手で行えることを
前提に書いていきます。
 
 

なぜ動作評価を行うのか?

 
普段からよく使われる筋肉が使われやすくなったり、
よく行う動作がスムーズに行えるようになります。
 
スポーツのフォームを作る時が分かり易いかもしれません。
最初は意識しながら行っていたのが、慣れてくると無意識で
行っているのに違和感を感じたり、出来ていない事が判ったり
と間違いにも気付けるようになりますよね。
 
これは命令の伝達がスムーズになっていくからです。
神経が構築されていく事で動作はスムーズになっていきます。
使われやすい筋肉は命令の経路が多いイメージでしょうか。
 
特定の筋肉への経路だけ多く構築され、混線したらどうなるでしょう?
 
使いたい筋肉に命令が届きにくい⇒他の筋肉に命令が伝わる
⇒動きが変わる
 
といった問題が起きてしまいます。
 
当店では、動作・動きの変化を把握するために動作評価といった形で
問題がどこで起きているか?を検査しています。
 
 

徒手で何を変えているのか?

 
徒手で出来る事、器具を用いるといった手以外に頼る事を
身体の反応から分けて考える必要があります。
当たり前の話ですが、手で出来る限界はあるので、
今後は器具を使うケースもあるかな?と考えてもいます。
 (まだ未定です。)
 
あくまでもイメージですが、ぐちゃぐちゃになった糸を伸ばしたら
絡まることもありますが、飴細工で熱をかけた状態ならどうでしょう?
形が崩れていても伸ばしたら綺麗に伸びますよね?
中にある神経の話なので正確ではないですが、イメージとしては
引伸ばすことで絡まった線を真直ぐにすることで命令を正しく伝わる
ように変えていくといった感じでしょうか。

命令の伝わり易い部分を調べて、伝わりにくくする。
 ↓↓
優位に働いている筋肉の働きを抑える。
 ↓↓
使われる筋肉が変わり、動きが変わる。
 
といった事を、60分以上のコースでは、検査⇒施術⇒チェック
を通じて行っています。
 
 

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