変えるべきなのは『痛み』だけだと思っていませんか?

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「今は大丈夫!」
「痛くないから大丈夫!」
 
と思って、足が遠のいている方、
 
「まだ耐えられる痛みだから大丈夫!」
「このくらいの痛みなら何とかなる!」
 
と痛みを放置している方は多いかと思ってます。
年齢を重ねると、「もう年だから」と言われる方も増えますが、
20代、30代で「歳だから」は無いですよね。
 
痛みの強さだけを基準にして、耐えられなくなった段階で来店される方
は実際に多いです。痛みに慣れる・痛みが消えたら放置されます。
 
痛みは有る事が判りやすく、不快なので対処しないと!となります。
一方でそれだけが基準だと問題は無くなりません。
 
 

動作・姿勢を考えると・・・ (一例として足底感覚)

 
痛みがある時、痛みを避けるように代償されて動作はつくられます。
仮に痛みが消えても、痛みを避ける動作は残ります。
他部位に負担をかけ、問題を増やす場合もあります。
また、最初の痛みを起こしていた問題は解決されません。
 
痛みが無い時でも不正動作がある・悪姿勢の方は多いです。
 

 
例えば、足底からの接地感覚が外側だけ・内側だけといった場合を
比べても、立つときにバランスを取るための力の入れ方が変わります。
 
過去に捻挫をされて、その時の対応が不十分な方は足首の傾きを
気にされている方は多いのではないでしょうか? これも捻挫をした足、
していない足で接地感覚が違うのが判るかと思います。

力の入れ方も意識すると自分の足なのに左右で入り方が異なるのを
実感できるのではないでしょうか?
 
歩く・立ち上がる度に、足底の感覚を基に動きがつくられています。
足底の感覚を見直すのも姿勢・動作を改善していくためには必要な要素です。
 
痛みがある時にそこまでは必要とする・考える方はいません。
だから、痛みが無い時の見直し・チェックが必要だと考えています。
 
 

当店での対応

 
足部の状態をいくつかの手法を用いて調べていきます。
人によって負荷をかけるなど観察姿勢は異なりますが、
不安定な状態を作っている要因を探っていきます。
 

 
検査から、『抑制➡可動➡活性➡統合』と4つのステップを踏んで
足底の感覚をととのえていきます。
 
※足底と骨盤底筋の感覚を繋げていくといった海外コンセプトの認定を
 取得しており、この考え方を活用しています。
 
接地感覚の入力を変えて、足の筋肉の使われ方を変えていく。
それも合わせて提供しています。
 
 

まとめ

 
案外、『そんな事?』の積み重ねが大切だったりします。
普段から足底の接地感覚なんて気にされる方はいないでしょう。
足が疲れやすい、足が痛いとなって来店して初めて意識される方ばかりです。
 
ただ、足の痛みを取るため・・・で痛みがなくなって解決とすると、
本来の問題は解決されずに繰り返してしまいます。
 
『痛み』の解消だけが問題解消ではありません。より動きやすい身体になることで
結果として抱えている問題も解消していく、そんな施術・運動もあります。
 
一つ一つ問題を減らしていって、問題の起こりにくい身体にしていきませんか?
 
 

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