再・動作評価

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施術後、不具合のあった動作が行えるか?を評価します。
施術中にも、筋肉の優位・抑制の関係性、関節の可動域は都度チェックしていますが、
最終的に痛みの出ていた動作が行えるか?を最終確認します。
 

施術後に、痛み・不具合がどう変化したか?

 
痛みは様々な要因の絡む感覚なので、完全にはコントロールできません。
また、共有できない感覚なので、痛みの変化をお伺いしています。
 
関節の動き、筋肉の関係性の変化は検査で体感いただいて
変化は逐一感じていただいていますが、全身動作にするとどうか?
を改めて最後に確認しています。
 
【例】片足立ちで安定して立てるようになっている
 
img_2005
 
「すぐ戻るんでしょ?」と話される方がいらっしゃいますが、
ただほぐすだけ、関節の動きをつけるだけでは、動作に変化が
起きていないので、すぐに戻ってしまいます。
脳の認識・命令の伝達などを変えていかないと、元の状態が正しいと
認識されている間は戻り易いです。