ヒアリング

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現在の症状、過去の受傷歴、日常習慣といった内容をお伺いします。
過去の受傷歴・日常習慣は現在の症状に結びつく場合が多いのでお伺いしています。
 
 

現在気になっていること

 
・いつから、どこが、何をしてから痛いのか?
・どのような動きをした時にどこが痛むのか?
・どのような動きがしづらいのか?
 
といったことを中心にお伺いします。
 
 

過去の受傷歴について

 
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痛みを感じると、痛みを避けるための『代償動作』が加わります。

過去の代償動作が改善されず、症状を感じる部位に負担がかかっている場合もあります。
そのため過去の受傷歴をお伺いしたうえで動作評価・検査しています。
 
軽い捻挫でもかばった結果、反対側で負担をかける事もありますし、
「四十肩が治った」と腕が上がるようになっていても、腕の動きが変った結果かもしれません。
 
 

今後の展望

 
痛みを無くすこと、動きをスムーズにすることと一過性の症状だけに目が行きがちですが
今後も生きていく上で身体を使っていく訳です。
不具合が起きているのは身体と向き合うためのキッカケです。
この機会に立ち止まって、身体をどうしたいか?を考えるのはいかがでしょうか?