座る姿勢pt2 座っている時に足はどうなっていますか?

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前回の投稿は「座面への座る部位を気を付けましょう」「目線を変えて首肩の負担が変えましょう」といったご提案をしました。
前回の投稿「座る姿勢で気を付けたい事」
 
今回は座っている時にバランスを取っている身体の要素『足』について。
 
デスクワークが長い、勉強時間が長い・・・
座る時間が長い方、非常に多いです。そんな方は少しずつでも見直していきましょう!

座る姿勢 足

 

座っている時に『足の接地』を気にしてますか?

 
 

座っている時に、足はどんな状態ですか?
 
1)べたっと足裏全体が床についている
 
2)かかとだけ床について足裏は浮いている
 
3)つま先だけ床について足裏は浮いている
 
4)イスが高いので、足は浮いている

 
今、座っているならば、1)~4)の状態を可能な範囲で試してみてください。
座面から上、骨盤から上のバランスが変わることが分かりますか?
 ※以下は私の状態を元に記述しています。当然ながら個人差があります。
  この足の接地状態を変えて変化を見るだけでも、実は見直すべき要素が見えてきます。
 

1)は座面、足元ともに安定感を感じませんか?
 
2)は骨盤が後傾して、腰が後ろに反っていく感じでダラしなくなりせんか?
 
3)骨盤が立ち、腰が前に反っていく感じ、ただし足が不安定になりませんか?
 
4)は足元が浮くことで足の重さを感じる、他の状態と比べて座面に体重がかかっているのを感じませんか?

 
足が床に接地している面の広さ・位置だけで座る姿勢は変わります。
職場・学校に設置された椅子・机の組合せにも依りますが、座面の高さ、机の高さを見直すだけでも
腰・足にかかる負担は減らせます。椅子の高さだけ見直しても手元がおぼつかず作業が捗らないならば
調整の意味がありません。机の調整が不可能な場合は足元に台を置くなどして床面の接地を考えてあげ
るのも負担を減らす方法のひとつといえます。
 
少しずつで構いません。腰・背中の負担が少ない状態を作ってあげることを意識してみてください。
姿勢を正すことも重要ですが、負担が少ない状態で作業をしてあげることが大切です。
無駄に意識して・力を入れて姿勢を正せても、無意識では姿勢が正せなければ意味がありません。
姿勢を正すのに必要な筋肉が無意識で働いてくれるように見直す必要があります。
 
 
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