噛み合わせpt1 左右どちらが噛み易いですか?

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整体で噛み合わせ?と思われる方が多いと思います。
私も学ぶまでは背骨・骨盤のバランスで顔のバランスが
変わるのに伴って顎のバランスが変わる程度の考えでした。
 
 

左右で噛み易さに差がありますよね?

 
どちらかが噛み易いというのは、噛む筋肉に使われ方の左右差があり
左右のバランスが崩れているということです。
筋肉は、縮むことで起始・停止の距離を近づけることが役割です。
噛むことで下顎と上顎の距離を縮めています。
 
耳の前に触れて、口の開閉をしてみると・・・
顎関節(アゴが動く蝶番のような関節)の動きを感じられます。
左右で動くタイミング、大きさが違うことが分かります。
口が開きにくい・開かないのが一番の問題です。
 
閉じた時に左右どちらで噛み易いか?・力が入りやすいか?
が一番自分の体感として分かり易いと思います。
普段、食事で左右どちらでしか噛まないならば、
噛む側が強い、噛み易いはずです。
食事で弱い方、噛みにくい方を使ってみたら、
食べにくいのが分かるかと思います。
 
 

口の開閉動作は咀嚼以外にも関係します

 
口の開閉動作は主に食事、会話で行っています。
力が入る動作としては食事の噛み切る、噛み砕くのが主です。
これに左右差があったらアゴの力のバランスだけでなく
直接的に見える範囲の繋がりだけでも顔、頭部、首に影響します。
※また表面に見えない体内の話もありますが、
 こちらは細かくなるので今回は割愛します。
そこからの派生で回旋させる影響は胸郭・骨盤帯と全身にまで及びます。
日常的に行う動作なので悪癖の積み重ねの影響は大きくなります。
 

 
噛みグセは誰もがあるものです。まずは少しずつで構いません。
左右どちらか噛み易い方で噛むクセがあるなら
対側でも噛むように心掛けましょう。
 
人間の身体は骨格・内臓といった構造的な要因、
左脳・右脳といった命令系統といった機能的な要因からも非対称なので、
左右対称な教科書のようなパーフェクトボディは手に入りませんが、
負担の少ない身体へは少しずつですが変えられると考えて
学び、技術を提供しています。
※当然、補強・修正の運動は必要ですが・・・
 
 

当店での提供内容

 
当店で提供している『噛み合せ』に関する手法は、噛む時に使われる左右の筋肉が
偏りなく出力が出るようにする機能に対しての内容となっています。
 
どんな動作にも当てはまりますが、使われる筋肉は無意識で決められます。
自分の意志で使う筋肉を決めている方はいませんよね。
優位に働く筋肉に命令が伝わりやすくなっているのを、伝わりにくくすることで
働きを抑え、働きが抑制されている筋肉が働き易くしてバランスをとるイメージです。
 
 

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