動き・動作pt2 関節の動きについて

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今回は、関節の動きについて
 ※後程、図は加えます。
 
 

関節の動きの種類

関節の動きは、専門的には外転・内転・屈曲・伸展・・・といった
様々な動きがあります。

数学嫌いな方には苦痛なイメージですが、
X-Y-Y座標を思い浮かべてください。

これを身体に当てはめて、
・2軸で作られた面に対して平行に回転させる動き
 (ex)肩関節の屈曲・・・腕を前から上げる

・1軸を中心に長軸を回転させる動き
 (ex)前腕の回内・・・前腕(肘から先)を内側に回旋する

が関節の「動き」になります。
 
 

関節の動きがあれば動作は正常になるのか?

 
様々な関節の動きが複合的に組み合わさったものが「動作」となります。
 

 
コンセプトやこの投稿のタイトルと様々なページで
「動き」と「動作」を分けているのは意図しています。
 
では、関節の「動き」があると、
完璧な「動作」が手に入れられるか?というとNOです。

関節の動きは「動作」を構成する要素のひとつにすぎません。
他にも、安定性、バランス・・・といった必要な要素があります。
 
関節の動きをつけることは必要ですが、動きをつけるよりも先に
なぜ動かないのか?を調べる・知ることが施術技術よりも大切です。
 
 

完全に余談ですが・・・

 
整体の団体に所属していた頃に「関節に動きをつける」以外の話は
聞いたことはありませんでした。
確かに可動性は必要ですが、例えば腕を動かすにも肩甲骨が安定していなければ
腕を動かした反動で肩甲骨が動いてしまい、腕の動きは不安定になります。
動作には安定性も必要な事を伝えなかったのは何か意図があったのか?と
疑問に感じる今日この頃です。
 
 

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